ぼっち大学生のメンズファッションブログ

ユニクロなどのファストファッションを中心におすすめの服や着こなしを紹介します

【2018/2/15】今日のコーデ

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なにかと冷えが厳しい今期の冬、寒い日が続き分厚いアウターばかり着るのも飽和気味。

新作のアイテムも立ち上がってきたこともありファッションの気分はすでに春へ。(1年で一番寒い時期に春夏のアイテムが出るというアパレル業界の慣習自体どうなんだっての話はありますが…笑)

たしかに外で着れるようになるのはまだ一足先になりますが、今から何を買ってどんな風に着るか組み立てながら考えるのはわくわくしてきます。

ファッションの醍醐味ってこういうところにもあると思うんですよね。

というわけで今回はこの前発売されたばかりのユニクロUの新作アイテムを使って春コーデを。

Style
「きちんと感の中に春らしいリラックス感を」

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▲Items
・ジャケット
UNIQLO U (size L)
・シャツ
UNIQLO U (size L)
・パンツ
UNIQLO U (size 73)
・革靴
Jalan Sriwijaya (size 8.5)

軽やかなジャケットで春らしさを

U18SSのアイテムの1つである、ナイロンのようなきめ細やかなツヤとシワ感のあるジャケットを使って軽やかに。

実はこのジャケット、最初手に取ったときは薄いしこの生地感がイマイチかなと思っていたんですよね。

自分はストレッチの効いた機能性重視のような軽いジャケットの類が苦手で…

というのも常日頃着るためのスーツならともかく、プライベートでジャケット着る場面というとちょっとキメたくなるようなシチュエーションだと思うんですよね。

なのにせっかくキメ込むのにジャケットらしい重厚感がなくなってしまい、非日常的なところに楽さを持ち込んでしまうのがどうも好きになれず。

もちろんその分日常的に着やすいというのは理屈ではわかってはいるんですけどね。

少なくともユニクロのそれ系のジャケットは安っぽく見えるので…

しかしこのジャケットは遠目でみると形はテーラードジャケットですが、ステッチワークが施されたデザインになっているのでオリーブカラーと相まってワークミリタリーテイストに仕上がっています。

なのでこのジャケットを手に取ったのは、ワークジャケット的な感覚で着れ、テーラードジャケットとして考えずに着やすかったからなんです。

シワ感のある生地がジャケットほどかっちりしすぎずこなれ感を演出してくれる一方、ただの古着と違いこの生地特有のシワから織りなされるツヤがワークジャケットほど泥臭い印象を与えず。

デザイナーズらしい意匠が感じられるこのバランスが妙ですね。

ロング丈シャツでコーデを洗練させる

ジャケットはサイズを上げたほうがワークジャケット感が出るのでLサイズで着ているんですが、着丈が長くボックスシルエットなので普通に着ると野暮ったいんです。 

あえて野暮ったく見せるのもいいんですが、今回はロング丈のスタンドカラーシャツをイン。

このシャツ、同じくUのアイテムですがLサイズで着丈82cmとかなり長め。

ジャケットの裾からちょっとはみ出るくらいの丈感を活かして、レイヤードすることによりジャケットの丈の長さを誤魔化し、ただのカジュアルなジャケットスタイルではないアンニュイなモードっぽさをプラスしています。

そして今回使ったシャツのカラーが緑味が混じったブルーになっていて、緑系のアウターと合わせると青みが強調されるカラー。

特にこのジャケットのオリーブと馴染みがいいんですよね。

またジャケットと普通のシャツを合わせるとキメすぎになったり、ネクタイをしないとバランスが悪かったりするんですが、スタンドカラーなので布帛素材らしいきちんと感を出しつつノーネクタイでも自然(というかできない)ですしジャケットの雰囲気と相まって程よいリラックスした抜け感が生まれます。

 パンツはシルエットが命

そしてパンツはジャケットと同素材を合わせることで、ジャケットと色違いのジャケパンスタイルながら統一感を。

僕がパンツで一番気を付けているのがトップスとのシルエットのバランス。

例えば今回は上の丈が長くやや横幅があるシルエット。

ここに太いパンツだとだらしなく見えやすく、細すぎても横幅の変化が急すぎてバランスが悪く作為さが出てしまい今っぽいリラックス感が損なわれるので、着こなすのは難しくなります。

そこでこのくらいのワイドテーパードだと横幅のつながりがよく、リラックス感を持たせながら、だらしなさを抑えられるので合わせやすいですね。

そのためシャツの横幅とパンツの見えるラインの横幅をそろえてつながりが良くなるようにウエストの位置をハイライズで履いています。

丈がやけに短くなってるのはそのせいです。

18SSのUのパンツは安価ながら良シルエットの太すぎないワイドパンツで今っぽいアイテムと合わせるときに重宝しますね。

オリーブを引き立てるブラウン

革靴は黒でも良かったんですが薄めのグレーに対して重厚感がですぎてしまうと、ちょっと普通すぎるかなと笑

かといって全体的にふわっとしすぎているのでスニーカーだと浮きすぎて締まりがなくなってしまうんですよね。

春らしいナチュラル感がテーマにあったこともあり足元には明るめのブラウンの革靴をチョイス。

茶だとジャケットのオリーブ色と引き立てあってくれますしね。

またソックスをダークグレーにすることでパンツと靴の色のつながりをよくしています。

これによりロング丈のトップスに丈の短いパンツと短足に見える組み合わせをカバーしています。

春なので足首みせてもいいかなと思ったんですが、かなり足が短く見えてしまったの…笑

ちなみに僕が履いているのはジャランスリワヤというブランドの革靴。

最近は知名度もかなり上がったので説明するまでもないと思いますが笑

革質、ラスト、ソールどれをとっても目利きのマニアの目にも耐えうるレベルの作りをしている高コスパと名高い革靴です。

かなり本格的なのできちんとした革靴が欲しいと思ったらおすすめですね。

自分が履いているのは「98348」というモデルで、オフィサーシューズのようなボリュームのあるラストはデニムや今回のようなワイドパンツとも好相性です。

 

 

カジュアルなジャケットコーデって崩しすぎてやんちゃなイメージになってしまったりしてバランスが難しいんですよね。

ジャケットにシャツ、センタープレスパンツ、革靴と字面だけ並べるときちんと感が強いアイテムばかりなんですが、それぞれにほどよいカジュアル感があってなんとか落とし込めたかなと。

こうして春の軽やかな服装に身を包まれると寒くて陰鬱な気分も晴れやかになりますね。

早く外で着たい!

(今回使用したU18SSのアイテムのレビューは以前記事に書いているのでそちらもよかったら見てください)

 

www.boochifashion.com

 

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