ぼっち大学生のメンズファッションブログ

ユニクロなどのファストファッションを中心におすすめの服や着こなしを紹介します

ボアデニムジャケットをリメイク。自分にあったオーバーサイズに。

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どうも、まひろです。

今年も残すところわずか。

にもかかわらず全然ブログやらWEARやらインスタやら全く更新できておらず焦るこの頃。

その分、1つ1つの密度を高くできるよう頑張りますので…よろしくお願いします。

さてさて今回は久しぶりコーデを撮ることができたのでその紹介をしようかと思います。

 

Style & Points

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▲ボアデニムジャケット×ニットキャップ×ネックウォーマー

今年はボアデニムジャケットもかっこいい

今年はボアが流行り。

ボアデニムジャケットもそんなトレンド要素が入ったアイテム。

今まで野暮ったくて敬遠していたボアデニムジャケットもなんだか新鮮でかっこよく感じちゃったりするのがトレンドの面白くて恐ろしいところ。

とは言っても街中でボアデニムジャケット着てる人そんなに見かけない気もしますが…笑

というわけで今回はそんなボアデニムジャケットを主体にコーデを組んでみました。

 

ブルーアウターはネイビーを基調に

今回はネイビーを主体にまとめてみました。

というのもこのデニムジャケットの色味が黒と合わせると、パキッとしてすぎてしまってアウターが「浮いちゃう」んですよね。

そこで黒よりも青味が混じったネイビーにすることで馴染みが良かったのでネイビーのボトムスと合わせてみました。

見えてませんが中にもネイビーのニットを着てます。

 

Items

オーバーサイズをリメイクする

ちなみに今回着ているのはお馴染みのGU。

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▲GU/ ボアデニムジャケット

元々ボアデニムジャケットっていうとかなりモッサリしてるんですが、GUのデニムはペラペラな分裏地にボアがついてもモコモコしすぎず、ちょうど厚みになっているんですよね。

まあその分防寒性はやや低いですが。

そして今回着ているやつは実はサイズがXXL。

僕の場合適正サイズはMくらいだったとおもいますが、あえてオーバーサイズにしてみました。

なんでもかんでもオーバーサイズにすればいいってわけじゃないと思いますが…笑

正面から見るとそのボリューム感が分かりやすいでしょうか。

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ビッグシルエット全盛期の今なら全然ありのシルエットなんじゃないかなと。

とはいってもこれ元のやつからちょっと手を加えていまして、お直し屋さんに持っていて袖の丈と幅を詰めてもらいました。

元々は手の平がすっぽり覆っちゃうくらい長くて太くて…(比較用に元の写真撮っておけば良かったですね汗)

ストリートっぽく着るならそれでもありといえばありなんですが、どうしてもブカブカ感が否めなかったのと、そもそも実用性が皆無ですからね(笑)

というか実際あれコーデスナップとかで見かけますけど、不便ですよね絶対。

あとジャケットの肩がけとか襟抜きずり落ちてきてしょうがないと思うんですけど、本当にそのまま生活してるのか気になります。

まあそれはともかくとして、袖を直すことでブカブカ感が薄れて自然に着やすくなります。

大体、市販されているビッグシルエットのデニムジャケットも身幅はでっかくても、袖丈は短めで袖幅もテーパードしているものが多いですし。

古着とかのアイテムもちょっと直すだけで着れるようになったりするので1つのコツですね。

ただお直し代がかかるので、総額で普通に服が買えてしまうなんてことは気をつけたいところですが笑

本当は自分でできるが一番なんですけどね。

今回のやつは丈詰めと幅詰め合わせて7000円くらいでした。

理想としてはもう少し幅を詰めたいところだったんですがこれが限界だそう。

あと着丈も直そうか迷ったんですが(レイヤードもしにくいし、裾の広がり方がイマイチなので)、さすがに値段がかかりすぎそうなのでやめておきました。

値段はかかりますが自分だけの1着になるというのが愛着が湧いていいですよね。

 

スカスカ感を埋めるネックウォーマー

アウターがビッグシルエットだと、インナーがアウターのボリュームに負けてしまいバランスが悪くなることがあります。

特に首回りがスカスカになりやすいんですよね。

今回もアウターのボリュームだけ妙に浮いてしまって…

その解決策としてはボリュームのあるマフラーやタートルネックを使うことで密度を補うことができます。

そして今回それを解消してくれているがこのユニクロのボアフリースタイプのネックウォーマーです。

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▲UNIQLO / ヒートテックネックウォーマー(ファーリー)

これがあるとなしでは全くコーデの印象が変わってきます。

ところでこのユニクロのネックウォーマー、ひっそり売ってる感がありますが、これが地味に優秀。

前後で幅が異なっていて被った時に首元にフィットしてスキマができにくくなってまいます。

もちろん防寒という意味でもかなり使えるんですが…(ヒートテックで暖かいし、裏地すべすべで気持ちよくてこのあたりはさすがユニクロという感じ)

マフラーやスヌードとはまた違った、アウターと一体感のある独特のシルエットがあるんですよね。

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ネックウォーマーだとストリート感も出ますね。

今回はオーバーサイズの色落ちデニムということで90sを意識してストリートのエッセンスをちょいと加えるという意味でも適しているかなと思いチョイス。

ただ合わせるアイテムによってはこのシルエットのバランスがうまくとれないものもあるので相性は選びますね。

 

唯一無二の格安ニット帽

そしてストリート感といえば、このニット帽。

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▲Carhartt / Acrylic Watch Hat

カーハートのアクリルワッチキャップです。

一見何の変哲も無いニットキャップなんですが、かぶったときに真ん中が凹んだシルエットとオレンジのカーハートのロゴが入ったワンポイントのアクセントは唯一無二。

昔は「魚みたいな形だな〜」と思いながら好きではなかったんですが、最近はこればっかり被ってますね。

ネイビーに関してはシンプルやドレッシーなスタイルの外しにも合うので便利。

定番のアイテムで種類も豊富なので、カーハートらしいブラウンやミリタリー感のあるオリーブ、強烈な差し色な使えるライムイエローなどなど欲しくなってきます…笑

ただアクリルってことだけが唯一あれですね。

被った瞬間から蒸れるんですよね。

まあその分安いのがいいところでもありますけどね。

 

✳︎

 

というわけで以上コーデの紹介でした。

今回のコーデの反省点はインナーですね。

細身のボトムスと合わせたときに横に対して縦のボリュームがアンバランスすぎたな〜、と。

アウターより長い丈のインナーを入れられたら良かったかもしれません。

もしくはボリュームのつながりの良いワイドテーパードのパンツと合わせるとか…

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せっかくリメイクしたこのボアデニムジャケット、これからも着こなし探求・模索していきたいですね。

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