ぼっち大学生のメンズファッションブログ

ユニクロなどのファストファッションを中心におすすめの服や着こなしを紹介します

UNITED TOKYOで選ぶ今年の本命秋アウター、トレンチコートvsステンカラーコート

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どうも、まひろです。

今年もついに10月になり、2017年も残り2か月とちょっとになりました。

早いものですね。

最近はもはや秋を感じる前に冬になろうとしてる感じがありますが…

ファッションにとって最もボルテージの高まってくる季節です。

なんといっても秋冬の醍醐味はコートが着れること。

今回はユナイテッドトウキョウから出ているトレンチコートとステンカラーコートをご紹介。

今年の本命秋アウターと題してスタイルサンプルをご紹介します。

なぜか最近このユナイテッドトウキョウのトレンチとステンカラーの質問受けることが多いので選ぶ参考にしていただけたらと思います。

 

UNITED TOKYOのコットンギャバジンコート

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今回ご紹介するのはUNITED TOKYOのギャバコート。 

そしてその1つがボンディングギャバトレンチコート。

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そしてもう1つがボンディングギャバステンコートですね。

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Photo by f:id:boochifashion:20170917164633p:plain

 

UNITED TOKYOといえばメイドインジャパンと原価率50%がウリのブランド。

やはりこれらも2万前後の値段帯ながら生地のコットンギャバジンは元祖であるバーバリーに匹敵する質を有しており、このブランドのうたい文句通り圧倒的コスパを感じられる1着です。

シルエットもトレンドのビッグシルエットのような奇をてらったものでなく、定番の形を踏襲しており扱いやすいものになっています。

ユニクロのアウターは1万5千円ほどすることを考えると手の届きやすい価格帯でありながら、お金を上積みした分の良さを実感しやすいはずです。

今年のユニクロコラボのトレンチやステンカラーも良かったんですが、それでもユニクロでは物足りないという人やせっかくならちょっと良いコートが欲しいけどどれから手を出せばいいか分からない…なんて人には特におすすめですよ。

 

スタイルサンプル

トレンチコート

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外観

トレンチは定番のベージュやネイビーも展開されていますが、自分は今年らしいブラウンをチョイス。

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▲UNITED TOKYO / ボンディングギャバトレンチコート

ベージュとも迷ったんですが、この値段だからこそ挑戦できる色であり他にはないこの色を選びました。

ブラウンといっても見ての通りやや赤味が強いです。

 

形としてはエポーレットやガンフラップ、背中のアンブレラヨークからベルト、手首のカフストラップまでトレンチの基本的なディテールを余すことなく再現してあり、ベーシックなトレンチコートといえます。

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生地はハリのあるコットン。

画像だとノッペリしてしまって伝えきれないのですがキメの細かいツヤを感じられます。

さらに透湿防風フィルムの2層構造になってぃす。

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▲斎藤さんではありません

これが寒い風と嫌なムレを防いでくれます。

首元にセットできるチンストラップも収納できるようになっていますよ。

 

ユナイテッドトウキョウのアウターは比較的ゆとりがありますが、トレンチはお堅くキメた印象があるため、サイズアップしています。(サイズ2)

こうすることでよりゆったりしたYラインシルエットを作ることができます。

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着丈もやや長めでロングコートらしい大ぶりにフレアしたAラインのシルエットを楽しめますね。

 

コーデポイント 

コーデは全体的にスポーティにまとめることで、トレンチのお堅さを崩してみました。

中にユニクロUのダウントラックジャケットをイン。

 

アウターだけでなくコートのインナーとしてタートルネックライクに使えます。

色もブラウンとパープルを合わせることで秋らしさを加速させます。

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▲UNIQLO U / シームレスダウントラックジャケット+E

パンツと靴は元々リジットのスキニーデニムと革靴で合わせる予定でしたが、雨だったのでポリコットンのイージースラックスとスニーカーに変更。

上にボリュームがあり、かつ全体的に色も暗いのでアンクル丈に白ソックスで白を加えることで軽さを演出しました。

冬ならまだしも秋なので多少は軽い印象を持たせた方が季節感がでます。

白を入れるか入れないかでかなりの違いがあり、白を指すだけで垢抜けてきます。

白ソックスは抵抗ある人も多いかもしれませんが、コーデの根本を変えることなく白をいれられるという点で本当に便利ですよ。

 

最後にスポーティに寄せたのを引き戻す意味でもキャスケットをアクセントとして加えることで、今年らしくよりブリティッシュっぽさを出してみました。

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▲New York Hat / SPIT FIRE

僕が持っているのはNew York Hatのもの。

ニューヨークハットは30年以上の歴史がある老舗の帽子専門ブランド。

厚みのあるコットンを使用したしっかりした生地です。

型崩れせずに形を保ってくれるので顔の形もきれいに見せてくれます。

個人的に流行りのベレー帽は苦手で、そのまま流行りに乗るのも嫌だったので、似てるけどちょっと違うキャスケットが気に入ってます。

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斜めにずらして被るのがコツです。

 

ステンカラーコート

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外観

トレンチとは打って変わって特徴という特徴が少ないステンカラーコート。

その上このユナイテッドトウキョウのステンカラーコートはボタンの見えない比翼仕立てでかなりミニマムな仕上がりとなっています。

ステンカラーの方もフレアしたシルエットのロング丈。
トレンチと比べるとやや着丈は短めです。

 

実は僕が持ってるのは去年の「スリーレイヤーギャバステンコート」というやつなので名称が微妙に変わってますね。

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▲UNITED TOKYO / スリーレイヤーギャバステンカラーコート

去年のやつはハイカウントギャバジンと透湿防風フィルムにトリコットのスリーレイヤー、すなわち三層構造でした。

調べたから気づいたんですが今年はトリコットがなくなり、2層構造になったようです。

裏は去年の方が高級感ありましたね。

まあ外側の生地の質や外見は変わってないですし、その分お値段がよりリーズナブルにはなっているので良心的といえば良心的かもしれませんが…笑

 

まあともかく、トレンチもそうなんですがギャバジンは撥水性が高いので雨の日のレインコートがわりとして使えます。

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▲1年たっても撥水性は十分

撥水性の等級のうち五段階評価のうち一番高い5級の素材を使用しているので本当に水を弾きます。

最近は秋雨が続いているので心強いですね。

  

コーデポイント

ステンカラーコートはビジネス感が強いアイテムなのでパンツなどをカジュアルめにするのがポイント。

どうしてもこういう生地のコートはビジネス用のイメージが強いですからね。

僕も以前これを着てたら就活生?と聞かれたことがあります…笑(逆にいえばオンにもオフにも使えるといえますが)

というわけで今回はワイド風なチノパンツを使用。

シャツもギンガムチェックシャツでカジュアルに。

ロングコートに太いパンツなのでシャツはタックインすることでスッキリしたシルエットになります。

タックインはするだけで今っぽさを演出できるので便利です。

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ややもすればおじさんにしか見えないスタイルですが、ジャストサイズのかっちりしたステンカラーと合わせることで危うく成り立ってるかと…汗

またシャツやパンツの色が単調だったので、パンチとして赤ソックスをいれました。

こうすることでおじくささも和らぐかなと。

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と思っていたんですが、今見返すとやや蛇足だったかもしれませんね。

 

まとめ

というわけでユナイテッドトウキョウのトレンチとステンカラーコートの紹介でした。

やや大きめな作りながらおじさまのコートのようなダボっとした感じではなく要所要所はすっきりとしており、ボタンも本格的な水牛ボタンを使用、2万から3万円の間でカジュアルに使えるベーシックなコットン系のコートとして今、最もおすすめできるアイテムといえます。

定番のベージュも変に薄くて使いにくいものというわけではなく、コックリとした色味で初めての1着にも最適。

ロング丈なので「羽織るだけですぐにサマになる」とまではいかないまでも、いずれも着こなせばファストファッションにはないカッコよさがあります。

本命秋コートとしてぜひ。

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