ぼっち大学生のメンズファッションブログ

ユニクロなどのファストファッションを中心におすすめの服や着こなしを紹介します

秋の装いにユニクロ×アンダーソンを取り入れる

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夏の暑さが残る9月も下旬ともなれば陽が傾く頃には風も気持ちよくなってきました。

つい自転車で走りたくなる、そんな季節ですね。

そんな中、先日ゲットしたJW ANDERSONとユニクロのコラボのアイテムを一部使ってコーディネートしました。

アイテムのレビューは前回の記事に書きましたが着画がなければ説得力もないなと思って軽くあげておこうと思いまして。

アンダーソンコラボは賛否両論あるようですが、僕が良いと思った部分を抽出して提示することで少しでも良いと思ってもらえたら幸いかなと。

あるいはやっぱりダサい、良くないと思ってもらっても構いません。

自分も発信者として良いと思っていただけるように努めますが、悪いと思われたらそれが見た人にとっての正解だと思いますし。

というわけで今回のコーディネートへ。

 

 

Styling

ニットカーディガンで秋支度

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さすがにカーディガンは少し早いとは分かっているけど、とうに飽きてしまった夏から秋の気分にアップデートするのにニットはマストアイテム。

というわけでアウターにユニクロの「ラムVネックカーディガン」をチョイス。

 

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▲オレンジやブラウンは今季のキーカラー

ユニクロのラムウールは野暮ったいしチクチクするしで外面的にも内面的にも使いやすいアイテムではないけれど、そんなダサさも逆に今年はありかもしれない、そんなわけでこのダークオレンジの色に惚れて1着買ってみました。

秋のカラーといえばブラウン。

おじくささもあるこのカラーは今年の気分にマッチ。

意外とよくないですか、これ。

今年はトレンドカラーにどんどん挑戦していっていかに「普通」に見せるかが僕の中の課題です。

 

チェックシャツをタックインしてみる

 

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中のシャツがアンダーソンコラボであるユニクロの「フランネルチェックシャツ」。

カラーは66 BLUEというブリティッシュな青と赤のタータンチェック。

冬にはこのシャツとミリタリーアウター、黒スキニーにブーツで合わせたUKロックなスタイルもいいかも?なんてイメージがかきたてられます。

 

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▲JW ANDERSONのロゴがカッコいい

 

寒色である青主体のシャツでも赤色が混じっているおかげでカーディガンの暖色も馴染んでくれます。

シャツにカーディガンは僕が着るといかにも「大学生」になってしまうんですが、この組み合わせは何故かいけました。

ボリュームのあるボトムスには上をコンパクトにまとめるのが定石。

アウターを羽織っていてもインナーをタックインすることでワイドパンツと合わせたときにすっきりしたシルエットになります。

 

上品なパンツもルーズに履くという選択肢

 

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チェックシャツをタックインというオタクさながらの危うい着こなしがなせるのもスラックスのおかげ。

このスラックスもユニクロとアンダーソンコラボの「ウールブレンドパンツ」。

うっすらとチョークストライプ入っていています。

 

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▲クラシカルムードなストライプ

 

そしてあえてオーバーサイズを選択し、裾上げもせずたっぷりクッションをつけているのがミソ。

落ち感のあるパンツのため太く見えにくいのですが、クッションがつくことでボリュームが出せます。

あとベルボトムやブーツカットと同じで意外にも足が長く見えたり。(もっとも、「足が長く見える」ことは「スタイルがよく見える」わけではないのだけれど。)

アンクル丈が流行しただけにこのシルエットは新鮮で面白い。

細いパンツや裾をすっきりさせた方がビシッとキマるかもしれないけれど、デザイナーズコラボだからこそこんな着こなしもしたくなります。

この値段だからこそ挑戦できるのがいいところですね。

簡単にはかっこよく見せられないものの、むしろいかにしてかっこよく見せられるかと考えるのも楽しいですよ。

まあ楽に着こなせた方がいいのに越したことはないんだけどね。

 

オーバーサイズで履くので腰回りのシルエットは崩れてしまうので、ベルトで締めたあとボタン中央に寄ったシワを脇に流すのがポイント。

こうすることで渡りから腰がキュッと絞られて変なシルエットになってしまうのをある程度直すことができます。

そしてカーディガンで腰回りの脇を隠せば、タックインしてもベルトが露わになった部分だけはまともに見えます。

 

最後に第一ボタンを閉めてタックインしたチェックシャツの垢抜けなさは革靴とレザーベルトのレザーで引き締め。

これがあるとないとでは天と地の差があります。

ルーズな足元を受け止めるのに、キチンと、キレイに、まとめることができるのが革靴。

頑張ってきてもらったこのデデスケンの革靴もそろそろ引退かな。

次はちょっとだけ背伸びをしたブランドがいいかなと考えてます。

止まらぬ物欲の秋、おそろしや。

 

P.S.

これからもこんな感じの日記的な感覚に近いコーディネートの着画をあげていきたいと思っています。
そもそもファッションって個人ありきなものに一般論で語るレビューは限界を感じはじめていて、一時期キュレーションサイトが話題になりましたがそれこそ誰でもレビューなんてできるわけで。

せっかく「個人」ブログで着画もあげているので、もっとパーソナリティな部分を押し出していければなと思ったので。(とはいってもレビューやまとめの方も楽しいのでやっていきます)

冒頭でも述べた通り、ファッションの正解なんて個人によって違うものなので、僕にとっての正解を提示できたらなと。

なので「コーディネート」というより「スタイリング」といった方が適切かもしれません。

もちろん多くの人にかっこいいと思ってもらえるような独りよがりなものにはならないようにしていくつもりです。
また記事単発で取り上げにくいアイテムもあったり(古着とか)、買って実際使ってみて見えてきたことなど紹介したりできればと。

多分新作のレビューとかの方が需要があると思うのでそっちだけ見ていただければ構わないんですが、物好きな方がいればお付き合いくださいまし。

 

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24 September, 2017 @ somewhere

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