ぼっち大学生のメンズファッションブログ

ユニクロなどのファストファッションを中心におすすめの服や着こなしを紹介します

タンスに眠るあのアイテムをリメイク!夏の今からから冬まで使えるように大変身!?

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どうも、まひろです。

 

今回は自宅のタンスに眠っていることも多いであろう「あのアイテム」を自宅でリメイクしてみましたので共有したいと思います。

びっくりするぐらい簡単で使えるトレンド風なアイテムに大変身しました。

たぶんかかった時間は正味10分くらいかな。

ではさっそくご紹介。

 

あのアイテムとは?

そもそもあのアイテムとはこれのこと。

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そう、「スウェット」です。

ヨレヨレになりながらも部屋着としてなんだかんだ使い続けて、夏の今タンスの奥に眠りっぱなしになっていませんか?

今回の犠牲リメイクするアイテムはそんなスウェットシャツになります。

 

ちなみにこれは無印良品の「オーガニックコットンムラ糸裏毛トレーナー」(みたいな名前だったはず)

僕もこの無印のトレーナーは2年くらい使い続けてるかな?

無印のスウェット類はムラ糸を使いなんとも言えない古着のような風合い。

しかし古着とは違って腕回りはちゃんと日本人の体形に合わせて作られているので使いやすいんですね。

古着をオーバーサイズで着るのも醍醐味ですが、こちらはコートの下に着たりシャツの上に着たりとレイヤードもしやすいので実用的です。

オーガニックコットンが100%使われていて肌触りが気持ちよくガシガシ使い込めるので愛用しています。(ユニクロのはモチっとしていてどっちかっていうと現代的なつくり。あれも悪くないですけどね。)

 

秋に向けてタンスの整理をしていたらこれ出てきたところ、見ての通り袖とかももうヨレヨレになってきてしまっていて…

なので次のシーズンで買い換えようかなと思いまして。(まだ出ていませんが、おそらく秋になれば今年も出ると思います。毎年出してくれるというところも安心でうれしい点ですね。)

ただ捨てる手前でふとよぎったんです。

「せっかくここまで使ったんだから本当はもっと使い込んでいって『自分だけの一着』みたいな感を出してみたいし、なんとか使えないか」と。

 

スウェットベストにリメイクする

そこで思いついたのが「袖を切り落としてしまう」ということ。

まあなんて安直な考えなんだというのは置いておくとして…

今回はスウェットをベストとしてリメイクしました。

まあこういう場合ってお直し屋さんに持っていくのが普通なんですが、どうせ捨てるのも覚悟のものだし自分でやってみました。

といってもハサミで切るだけなんですけどね(笑)

スウェットだしカットオフでもアジになるかなと思いまして。

 

では順を追って説明します。

まず袖の部分を確認。

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お好みで半袖や半端丈袖もありだと思いますが、今回は「市場であまりない(自分だけの1着にしやすい)」のと「冬まで使える」という2点ベストを作ることにしました。

ということで今回はちょうどこの肩と袖の接合部のラインに沿って切っていくことにします。

次にそのラインを目安に脇の下の部分に軽く切り込みを入れます。

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注意したいのはここは切り込みに留めること。 

このまま切っていくと前面と背面の両方一気に切っていくことになり、確実に切れ方がズレて失敗します。(経験談)

分厚いのでハサミにも良くないですし。

ここは切り込みの穴の中にハサミを入れることができるので、そこから前面と背面を片方ずつ少しずつ切っていきます。

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これが片面だけ切り終わったところです。

ここではラインギリギリを攻めるのではなく、余裕を持って外側を切ったほうがいいですね。(今回は攻めすぎたなと反省(笑))

切るのは後からいくらでもできますからここは慎重にいきます。

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そして最後まで切り終わった(無残な)姿がこちら。

切り落とした生地は使い捨て布として使うとエコロジーですね。

「モッタイナイ」、日本の心ですよ()

まあ冗談は抜きにして自分はこういう使い捨て布は靴の汚れ落しのために残してます。

そしてもう片方の腕も同様に行い、ざっくりと形を作ったら、より細いところまで丁寧に切り落としていきます。

そして最終的に仕上がったのがこちら。

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自分で言うのもあれですけど、なかなか悪くないんじゃないでしょうか。

あとはネックのリブも切り落としたり、Vネックやボートネックにするのも面白いですね。

自分はスウェットらしさを残すために首はこのままにしました。

さらにお好みでスリットをつけちゃうのもありですね。

両サイドの裾のリブ部分を切り込み入れるだけで完成するので手軽です。

スリットがあれば裾がずり上がってきませんし、下にロング丈を仕込むレイヤードもできるようになります。

通気性も良くなるので夏はより快適になりますよ。

 

着てみた

というわけで次の日さっそく着てみました。

かなりいい感じで大成功。

こんな風に夏は襟のあるポロシャツと合わせるのがおすすめです。

Tシャツも合わせられなくはないんですがクルーネックだとどこかのっぺりしちゃうんですよね。

 

(話が逸れますが)ところでポロシャツとベストって密かにトレンドになっているんです。

特に最近ポロシャツが流行り過ぎたオープンカラーシャツに代わるトップスとして台頭してきてますし、ベストでも普通ならあまり見かけない春夏用のコットン・リネンのニットベストを例年より出しているところも多く、着てる人もそれなりにいました。

トレンドのレベル的には街中に溢れかえってるというよりWEARやってるくらいの服好きが取り入れてるくらいの感じ。

 

まあというのもここ最近はビッグシルエットなどスポーティなストリートスタイルが流行り。

そしてクラシカルでレトロな90年代のリバイバルも大きな流れとしてあり、ちょいダサスタイルもトレンドに。

ポロシャツもニットベストもきちんとしたトラッドなレトロ感がありつつスポーティさ(テニスやゴルフで使われますよね)も兼ね備えている点でこの両者に合致し、流行るのも必然的な流れとも言えます。(ようはトラッドをスポーティに崩した「プレッピースタイル」ようなものが流行る傾向にあるということ。)

レディースでは以前からチルデンニットなどが流行っていましたが、今年はメンズもその流れが来てますね。(メンズのトレンドはレディースの後追いなので)

 

なので起源的にポロシャツとベストを合わせること自体あまり不自然感がないので合わせやすいというのは1つあります。

こういうのばっかり気にし過ぎてやり過ぎるとコスプレみたいになっちゃうので注意ですけどね。

今回のコーデでは全体的にそのかわいさを生かしつつ、メリハリをつけるためのオラオラしたイメージのあるワイドパンツを合わしたり、逆におじさんくさくならないようにロールアップしてハイカットを合わせたり、色やアイテムのふわふわ感が強かったのでレザーアイテムを使ってピリっとさせたり、などなど考えて組み立てました。

スウェットだとニットよりスポーティさが増すので、今のストリートスタイルにはより合っているかなと個人的には思います。

 

まとめ

というわけでタンスに眠っていたスウェットシャツをベストにリメイクしてみたというお話でした。

春夏用のニットの中でもベストって汎用性からして少し手の出しにくいアイテムだとはおもうんですが、これならほぼお金をかけずに代用品が作れてしまいます。

しかもローゲージのコットンやリネンのニットは冬に使うのは厳しいですが、スウェットなら冬まで使えます。

夏にスウェットって暑苦しそうだけれど、肌寒い日や冷房の効いた部屋などにはちょうどいいです。(もちろん気温が暑すぎるときは着れても見た目的に避けた方が良いとは思いますが。季節感大事。)

 

今回は無地の杢グレーのスウェットを使いましたが、他の色やロゴや柄が入ってたものを使っても面白そう。(特にニットでは作れないようなものでやると違いもだせて良いですね)

巷では売ってないようなものだとより愛着がわきますし。

まあ市場にないというのは、その分着こなしが難しいということも意味しているわけなんですが…

ベスト自体着こなしが難しい部類だと思いますしね。

どうせ捨てるなら試しに1着リメイクしてみてはいかがでしょうか。

 

それでは今回はこのへんで!ノシ

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