ぼっち大学生のメンズファッションブログ

ユニクロなどのファストファッションを中心におすすめの服や着こなしを紹介します

普段使いもできる雨の日カバン『Rains』がスタイリッシュすぎる

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Photo by rainsjournal

梅雨に台風に…とこの夏の時期に頭を悩ませるのが雨ですよね。

革アイテムやデニムを身につけてる日に限って突然降ってきたときには萎えまくりです(笑)

ただ意外と見落としがちというか一番キツかったりするのがカバンが濡れること。

傘で必死に自分が濡れないようにしてカバンも濡れないようにと意識するんですが、特にリュックなんかだと実は全然傘でカバーできてなかったりなんてことも…

教科書やノート、大切な書類からパソコンまで、カバンの中まで浸水してビタビタになってしまうとショック。

しかし、雨の日でもスタイリッシュに決めたい、そんなわがままをかなえてくれるリュックをご紹介します。

 

最高にスタイリッシュなレインウェアブランドRains

このRainsというブランドは名前に冠している通り、レイングッズのみを販売しているところです。

一般的にレインウェアというと雨カッパのように「ダサい」イメージがありますよね。

しかし、ここブランドはさすが北欧のデンマークというだけあり、そのイメージを覆すようなミニマルでスタイリッシュなアイテムばかりなんです。

実際ここのウェブページをのぞくと、その雰囲気やアイテムを使ったコレクションからは、高級アパレルブランドにしか思えないような出来になっています。

きっとレインウェアだと言われなければそれと気づかないかないようなレベルなんじゃないでしょうか。

それだけ「雨につきまとう憂鬱なイメージをポジティブに変換して雨の日もファッションを楽しむこと」という理念をつき進めているのがわかります。

 

美しいフォルムのバックパック

さてさて、今回ご紹介したかったバッグがこちら。

雑貨屋さんで見かけたんですが、そこにつり下がってるのをみて一瞬で目を奪われました。

機能美による無駄のないフォルムが美しいの一言。

 

特に個人的に好印象だったのがショルダー部分。

バックパックって容量が大きい分ショルダーが太くてごちゃごちゃしたものが多いんですが、 これは極シンプルな細幅でできています。

これによって前から見たときにアウターのコーデの邪魔になりません。

 

そしてレインウェアで一番重要なのが使われている素材。

最近でこそおしゃれなレインブーツなどありますが、 どうしてもゴム感が出てしまっていますよね。

しかし、このRainsのは革に近いようなマットな材質でできており、ライニング(蒸れにくいように別生地になっている背中の当たる部分)や収納口内のナイロンも硬くて光沢あるキメが細かいものが使われており高級感さえあります。

よく見たり触ってしまえばゴムというのはわかってしまうんですが、日常で雨が降っていない日でも普段使いするにも恥ずかしくないレベルです。

かといっておしゃれを犠牲にして防水性や撥水性が全くない、なんてことなく当然雨の日でも完全に中のものを守ってくれます。

本当に大事なものは止水ジップ付のポケットの中に入れておけば安心です。

そして外側が雨にぬれたらタオルでさっと一拭きするだけでいいので楽。

雨の日身を縮こまりながらバッグの中身がぬれる恐怖と戦いながら傘をさいていた日々とはおさらば、バッグは気にせず傘は堂々と自分だけ守るようにするだけでいいんです。

 

デメリット

ただ僕がしばらく使い始めてここが使いにくいなという部分もあったので、デメリットだと感じたところも書いておきます。

まず収納量やポケットが少ないというところ。

これはまあ機能的に致し方ないんですが、このバッグで収納できるところは主に4つです。

それが中の主要部とパソコン用収納口、ジップ付き小ポケットの3つ。

主要部分の収納口と背中と当たる側にパソコンを入れられる収納スペース。

13インチのパソコンが入るくらいの大きさです。

 

背中と反対側には止水ジップのファスナーポケットが。

大きさは横17cm×縦14cm程度で、スマホ2個分くらいの大きさ。

イヤホンやバッテリーチャージャーなどちょっとしたものを入れておくのに適しています。

 

それに外側背面のジップ付きポケットのプラス1つです。

ここは縦15cm×横13cm程度の大きさです。

かばんを下ろさなくても手をまわして取れるので、ICカードやキーケースなどを入れるのに最適です。

 

でこれらの何が問題なのかというと、財布をいれるポケットがないということ。

大きさによっては頑張れば中のポケットや背面のところ入らなくはないんですが…

中のほうだと背負った状態から取り出すのに苦労しますし、背面だとまだ取り出しやすくはなるものの、小さいので取り出すときに引っかかったり、入れてるときにかさばって凹凸が背中に当たって、スタイリッシュさが失われてしまって。

ポケットに財布を入れたくない身としては、そこだけが気になりました。

 

ただ収納量はコンパクトなわりに結構入ります。

2Lペットボトル3個入るといえば見た目より入るのが想像できるかと。

ただ入れすぎるとショルダーがほそいので肩の負担が大きくなりますけどね汗

個人的はバックパックの形ならもう少し奥行があるとコーデ全体で見たときバランスがよかったかなと思いますが、素材的にも大きすぎるとランドセルみたくなるのでこのくらいでちょうどいいのかも。

 

まとめ

というわけで普段使いもできるスタイリッシュな雨の日用カバンRainsのバックパックの紹介でした。

言い忘れてましたが、値段も1万円台とこのスタイリッシュなデザインに対してそこそこお手頃なのもうれしいですね。

カラーバリエーションも多く(自分は黒を買ったんですがせっかくならほかの色にすればよかったと後悔してます笑)、このバックパック以外にも種類豊富にラインナップされています。

(このバックとかもかわいくていい…)

リュック以外にもボストンやトートなどのも展開もあるみたいです。

ラインナップや公式のインスタをみてたらバッグやレインウェアなど他のも欲しくなってきちゃいました。

特にインスタはインスピレーションを掻き立てられるようなおしゃれな写真ばかりなので眺めてるだけでも価値があります。

ただ現状日本だと取り扱いが少ないのが難点ですね(アマゾンだと結構多く取り扱いありました)

あまり変に流行ってほしくもないですけど(笑)

Rainsのバッグで憂鬱な雨の日もおしゃれに楽しんでみてはいかかでしょうか。

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