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ぼっち大学生のメンズファッションブログ

ユニクロなどのファストファッションを中心におすすめの服や着こなしを紹介します

ガチャベルトって?ダサくない?使い方から1500円でゲットできるものも紹介!

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いきなり股間ドアップの画像から始まってしまってすみません、、どうもまひろです。

 

去年の冬あたりから特にWEARで腰に何か垂らしているコーデを見かけるようになりました。

今回はその垂らしているやつについてです。

あれって何なのか疑問な人もいると思うので、説明していきたいと思います。

 

ガチャベルトについて

あの垂らしたやつの正体はずばりベルトです。

特にWEARで見かけるのは「ガチャベルト」と呼ばれるタイプのベルトが使われています。

ガチャベルトっていうのは、穴で止めるのではなくバックルのガチャガチャした金属の部分で留めるタイプのベルトです。

 

こういうやつですね。

GIベルトとも呼びます。

穴がないので長さに制約がなく、自由に長さを調整できるので垂らすことができるのです。

 

メリット

ガチャベルトを垂らすことによるメリットは装飾感(派手さ)を簡単にだせること。

シルプルすぎるな〜なんてときに簡単に地味な感じを払拭することができます。

もちろんネックレスなどでもできますが、メリットはつけることに対してほとんど他のアイテムからの制約を受けないこと。

ネックレスだとシャツだと襟と干渉してしまったりしますが、ガチャベルトはベルトループがあるボトムスがほとんどですし、物理的な制約が少ないです。

 

また簡単に色を差すことができるのもポイント。

モノトーンでつまらないな、なんてときに最適です。

これもカラーソックスをつかえばできますが、カラーソックスの欠点は足元に視線が誘導されてしまうということ。

つまり足が強調されてスタイルが悪く見えやすくなってしまうんですね。

しかし、ベルトならそういったこともありません。(ベルト見えると腰の位置が強調されるということはあるかもしれませんが…)

 

正直ダサくない?

ガチャベルトって自分は中学生のときに制服で使ってました。

そのせいか自分には中学生っぽいイメージで正直ダサい印象しかないです。

 

というわけで最初見たときはそんなダサいのするかよ!とか思ってたんですが、今までシンプルなのが流行っていた分、なんかだんだんと使いたい気分になってきてしまい…

あぁ、トレンドって恐ろしい…!

ワイドパンツも最初は履くかよ!とか思ってたんですけどね、今は結構普通に履いてます(笑)

 

でもガチャベルトって安っぽいしダサく見えるのは変わりないから、つけたくないというジレンマ。

きっと同じような思いをしている人もいるいるはず(?)

そんな人におすすめなのが、レザーのガチャベルトです。

普通のガチャベルトはペラペラのナイロン素材で安っぽいんですが、レザーの方が断然大人っぽく見えます。

しかしレザーだと欠点は色。

せめて差しやすい白色があれば…

そんな売ってるの?となるかもしれませんが、売ってるんですねこれが。

例えば、こちら。

 

 

でも高いですよね…

ベルトでしかも来年はもう廃れているかもしれないトレンドアイテムにお金をかけるのは中々厳しい。

そこでずっと安いのがないか探していたんですが、特に色が黒や茶色でないものとなるとないんですよね。

諦めて上のやつ買おうかと思っていたんですが、やっと見つけましたよ、1500円くらいで買えるやつ。

それがこちら。

 

 

正確にはガチャベルトではないかもしれませんが、穴がないタイプです。

垂らすことを想定して作られているわけではないのでちょっと肉厚で、130cmとやや短めなんですが、ウエストが大きい人でなければ垂らせるはず。 

安いのでレザーの質がいいわけでもないんですが…写真よりはツルツル感はなかったです。

赤色もあるみたいです。(スペアしかみつけられませんでした)

 

 

使い方

 ちなみに垂らし方はこのように先端をすでに巻きつけたベルトの下に滑り込ませることでできます。(写真ブレブレですね…)

 

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肉厚で硬めなので無理矢理曲げることになりレザーを痛めそうですが安いからと割り切ってます笑

コツとしてはバックルを腰の左側に寄せることで、それっぽく垂らすことができます。

ちなみにコーデするときは上であげたメリットを意識すると良いです。

 

 

例えばこんな感じでシンプルなコーデでつまらないな〜なんてときにベルトを使うことで、遊びを加えられます。

 

他にも…

 

 

色的に地味だというときにも、このように白を加えることもできます。

 

まとめ

トレンドだからと無理にやる必要もないですが、取り入れてみると新たな発見があるかもしれないなのが面白いところ。

ぜひ、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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