ぼっち大学生のメンズファッションブログ

ユニクロなどのファストファッションを中心におすすめの服や着こなしを紹介します

【ほぼユニクロ】大学生になる人必見!おしゃれする方法を教えます【1週間着回し春コーデ】

f:id:boochifashion:20170310013553j:plain

どうも、まひろです。

 

3月といえば卒業シーズン、今年で学校を卒業するという人も多いのではないでしょうか。

そして、卒業があるということは新しい生活が待っているということでもあります。

特に今まで高校生だった人がこれから大学生になるという場合はガラッと環境が変わります。

環境の変化として一人暮らしなど色々あるとは思いますが、一つに大学生は基本的に毎日私服ということがあります。

高校まで制服やジャージだったので服に気を遣う必要がなく、休日の家で過ごせる程度の服があれば十分だった人も多いでしょう。(最悪、休日もジャージですごしていたりなんてこともあるかもしれません)

しかし、大学生ともなるとそうはいきません。

1週間すべて自分で服を選んで生活する必要があります。

 

でも今まで気を遣ってこなかったために何を着ればいいのか分からない人、せめて大学生らしい人並みの格好をしておきたい人、せっかくだからおしゃれしたいけどどこから手をつけていいのかわからない人、様々いると思います。

そんな人全員に向けて今回は人並みの平均点以上はおしゃれできる、いや少なくともダサくは見えない、そんな方法とコーデを紹介します。

あ、ちなみに別に新大学生とかでなくても、いまからおしゃれしたいという人でも大丈夫ですよ!

 

でもお金かかるんじゃないの?と思われた方、大丈夫です。

なんとユニクロを主体にして平均点以上の格好はできます。

ユニクロなんてと馬鹿にする人も多いと思いますが、

もちろん少し高めの洋服屋でもできますが、そういったショップに入ること自体ハードルが高いものです。

しかも、店舗も主要都市部にしかないところが多く足を運びづらいのも欠点です。

ユニクロであれば誰でも入れますし、全国で展開されているためどこでも買えます。

どうせユニクロで同じ値段の服を買うならおしゃれに見せられるほうがよくないですか?

 

ちなみにこの記事は以前出したこちらの記事の春編のようなものです。

 

www.boochifashion.com

 

前の記事は理論的なところを平易に書きましたが今回はより深く突っ込んでいます。(人によってはくどく感じるかもしれないので、前の記事も参考にしてみてください。)

また今回は1コーデだけでなく1週間分のコーデを考えました。

もちろん、すべて違うアイテムではいくら単品が安くても全体としてバカにならないくらい高くなってしまうため、共通のアイテムを着回しながら少しずつ変化をつけていくというスタイルですのでご安心を。

では前置きはこのへんにしておいて本題のほうに入りましょう。

↓目次

 

バランスを制するもの、おしゃれを制す

まず具体的なコーデの前に、コーデの基本的な組み立て方をご紹介します。

というのも、コーデまねただけでは何の応用も効かず、自分で服をコーデできないからです。

理屈を知っていれば応用できるので、ここで紹介するコーデ以外もできるようになり、おしゃれをする土台となるはずです。

 

ではどういう風に組み立ててくのかというと重要なのが「バランス」です。

とにかくバランスを制するもの、おしゃれを制すと言っていいくらいです。

ではなんのバランスかというとそれも様々でして…

 

例えば、使うアイテムのカテゴリーです。

同じパンツでもデニムジーンズであればワーク系ですし、カーゴパンツであればミリタリー系ですし、ジャージであればスポーツ系などなど様々あります。

このようにファッションアイテムにはカテゴリーが存在します。

でもこのカテゴリーをすべて統一すればかっこよく着れるかというと違います。

カーゴパンツに同じミリタリーのジャケットを着ても軍服もどきにしかなりません。

あるいはジャージを上下で合わせただけではおしゃれではないでしょう。

そんなの当たり前じゃんと思うかもしれませんが、このカテゴリーに縛られないというのが重要です。

しかし、日本人はこのカテゴライズというのが好きだからか気づかぬうちにカテゴリーに縛られがちです。

例えば、カジュアルなアイテムにはカジュアルなアイテムを合わせなければいけないと思っている人多いんじゃないでしょうか。

具体的にはパーカーにはデニムみたいな。

しかし、おしゃれな人は型にとらわれずなんでも組み合わせます。

 

そこで最初の話に戻って、バランスという話になるわけです。

まずはあるカテゴリーに偏らずに組み合わせてうまくバランスをとるというのが大事です。

なんでバランスが取れているとおしゃれにみえるのかというのも説明が難しいところなんですが…

人間は緊張だけしているのは当然嫌ですが、リラックスだけしているのも単調で飽きてしまいます。

緊張に緩和が加わることで人は感情を揺さぶることができます。

具体的には音楽でもAメロやBメロでぐっと抑えて、サビなって一気に解放されるからこそ感動的に気持ちよく感じるはずです。

ファッションでもある種の緊張の中にフッと緩和が入り込むことによってそれを人は「粋」だと感じるのだと考えています。

 

カジュアルのバランス

ちょっと理屈くさくなってしまいましたが、ここからより具体的に話していきます。

まず疑問に思うのはどれとどれのバランスはとればいいのか、ですよね。

最もわかりやすいのが、カッチリしたもの(ドレス、きれいめ)とラフなもの(カジュアル)です。

ようはカジュアルさの度合いによるバランスですね。

先ほどの緊張に相当するカッチリだとすれば、ラフが緩和に相当します。

 

具体的にどんなものがカッチリなのかというと、テーラードジャケットやシャツ、革靴など。

ビジネスシーンでも用いられるようなものを想像してもらえるとわかりやすいでしょう。

逆にラフなものはというと、パーカーやTシャツ、スニーカーなどです。

これらは一般に私服で着ると考えられているものですね。

これらのカッチリしたアイテムとラフなアイテムをバランスよく組み合わせることで簡単におしゃれに見せることができます。

 

また同じ分類のアイテムでもカッチリしたものからラフものであります。

その違いは色や素材、サイズ感によります。

例えば、シャツでも色が白の無地でシワがなく細身であればよりカッチリしています。

逆に色や模様があり、シワのはいったゆったりしたものであればシャツでもラフ寄りになります。

 

このように使うアイテムがどのくらいカジュアル度を持つアイテムなのかというのを整理するのがまず初めの一歩です。

といっても上のように色や素材などでも変わってくるので最初はどれくらいカジュアルなのか判断するのも難しいと思うので、とりあえずおおざっぱにカッチリ属するアイテムなのかラフに属するものなのかを理解しておけば大丈夫です。

 

コーデときにはトップスがラフだからボトムスはラフにしようという感じで組み合わせいけばOKです。

かっちりの量とラフの量ですが、TPOにあわせてデートのときはかっちり多め、友達と遊ぶときはラフ多めという風にしていくといいでしょう。

ただ「ややカッチリ多め」というのが基本です。

というのも緊張と緩和において、緩和に対して緊張のほうが割合的に多いのは直感的にわかると思います。

先ほど引き合いに出したサビという緩和のセクションに対してAメロ・Bメロという緊張のセクションのほうが多いというのもそうですし、ドラマの感動的部分が起承転結の結だとしたら何が起こるか分からない緊張しているところは起・承・転の3/4を占めます。

なのでラフな要素よりカッチリ要素が多めというのを意識するといいでしょう。

(そもそも元々の一般的な日本人の格好がラフ要素が多すぎるので、カッチリ要素を足すという意識を促すという意味もあります。)

 

上下のバランス

カジュアルのバランスを理解すれば大体OKなんですが、すみませんもう一つだけ。

トップスとボトムスのボリュームのバランス、つまり全体の形のシルエットです。

バランスとはメリハリとも言い換えられて、ボリュームにメリハリをつけるとおしゃれに見せやすいんですね。

これって知ってるのと知らないのでは全く違います。

それで、一般的におしゃれに見せられるシルエットというのが3つあって、それがAライン、Iライン、Yラインシルエットです。

いきなりアルファベットが出てきましたが、これはそれぞれのシルエットの形をアルファベットの形に見立てています。

Aラインなら下にボリュームを持ってくるシルエットで、Yラインは逆に上のボリュームを強調したスタイル。

Iラインは上下ともにボリュームを抑えた形です。

以前書いた記事があるので詳しくはこちらの記事をよんでみてください。

 

 

www.boochifashion.com

 

ちなみに今回は春コーデということでIラインが中心になります。

 

買うべきアイテム

お待たせしました、ここからユニクロ中心におしゃれに見せられる1週間着回しコーデを紹介します。

まず、使うアイテムから紹介します。

1週間で着まわすとなったときに、いつも同じものを着ているという印象を与えないためにもアウターは少なくとも2種類必要です。

またトップスは3枚あれば、少なくとも2日に1回洗濯すると考えてもローテーションできます。

ということでアウターとトップスの組み合わせだけでも2×3=6通りです。

これで1週間、毎日ほぼ異なるコーディネートをすることができることになります。

これを踏まえて考えたワードローブの構成が以下です。

  • アウター
    • デニムジャケット
    • ニットジャケット
  • トップス
    • 白シャツ
    • ギンガムチェックシャツ
    • ハイネックTシャツ
  • ボトムス
    • 黒スキニー
    • (デニムスラックス)
    • 革靴
    • (スニーカー)

使うのはこの7アイテム+αです。

+αなのは括弧でくっくたアイテムで、余裕があれば入れておきたいアイテムです。

以下、それぞれのアイテムについて詳しく説明します。

 

デニムジャケット

アウターとしてはまずデニムジャケットを1枚ゲットしておきましょう。

デニムジャケットはGジャンとも言いますね。

デニムは春らしさを演出できます。

着回し力重視のため全体的にモノトーン・無地のものが多いので、春らしさを加えるためにも重要なアイテムです。

 

ちなみに具体的な商品としてはユニクロの「デニムジャケット」で十分です。

定番の形をしていますし生地や加工も安っぽくないので特に難癖をつけるほどの欠点も見当たりません。(ポケットがないことが唯一の弱点かも)

色としてはどれでも大丈夫ですが66 BLUEあたりが着やすく使いやすいでしょう。

サイズは普段のサイズかもしくは、入ればワンサイズ下げするくらいでいいでしょう。

カジュアルのバランスの分類としてはラフなアウターになります。

 

ニットジャケット

ニットジャケットというのはジャケットの形をしたカーディガンだと考えてくれると分かりやすいと思います。

よく「おしゃれをするならジャケットは持っとけ」みたいな風潮(?)みたいなのがありますが、個人的に初心者にテーラードジャケットっておすすめするようなアイテムじゃないと思うんですよね。

というのもジャケットってカッチリ感が強すぎてキメすぎてしまうことが多く、特に大学生の普段の生活に使うことなんてめったにないです。

しかし、Gジャンがラフなアウターなので逆にカッチリしたアウターも欲しいなと思ったので、今回はニットジャケットを選びました。

ニットでできているのでカッチリしすぎず普通のジャケットより着やすいはずです。

 

ユニクロでは「ミラノリブジャケット」という名称で売られています。

こちらは色としては定番の黒がありませんが69 NAVYがほとんど黒みたいな色味なので、 そちらを選びましょう。

サイズも普段のサイズで大丈夫です。

ニットでカッチリ感が薄れているとはいえ、ニットの編み目も細かいので分類としてはカッチリしたアウターです。

 

白シャツ

白シャツは女子ウケが最も高いと言えるほどの定番アイテム。

シンプルがゆえに着回しやすく、簡単に大人っぽく見せることができます。

ぜひ1枚は持っておくべきです。

 

白シャツはどこでも売ってますがおすすめは無印良品の「オーガニックコットン洗いざらしブロードシャツ」。

ただ注意してほしいのが、無印には似たような名前の「オーガニックコットン洗いざらしオックスボタンダウンシャツ」というのもあるので気をつけてください。

その違いは生地です。

このようなシャツの生地には定番の2種類があって、それがブロードシャツとオックスフォードシャツになります。

おおざっぱに言って、ブロードは薄めのツルツルしたカッチリ系の生地、オックスフォードは厚めのゴワゴワしたラフ系の生地です。

オックスフォードシャツも悪くはないんですが、今回は白シャツにカッチリさを求めているのでブロードのほうにしました。

というわけで白シャツは分類としては完全にカッチリしたトップスになります。

 

ちなみにサイズは普段のサイズで大丈夫でしょう。

股間の真ん中に裾が来るくらいの着丈が目安です。

 

ギンガムチェックシャツ

春のトップスはシャツが便利なのでもう1枚シャツを用意しました。

(なぜ便利なのかというとTシャツより防寒性がありつつ、室内で暑ければ腕まくりもしやすいから)

そして白シャツともう1枚欲しいのがギンガムチェック。

チェックシャツなんていうとオタクの代名詞的なイメージが強いですが、ギンガムチェックは爽やかな印象を持つアイテムです。

今回は着回し重視のため無地のアイテムが多いため、春らしさをだすための柄物アイテムとして選びました。

 

具体的にユニクロで売ってるのが「エクストラファインコットンブロードチェックシャツ

なんか「中二病かっ!」とツッコミたくなるほどのカタカナですけど(笑)

まあ別にユニクロでなくてもいいんですけど、ポイントとしてはチェックが細かいものを選ぶこと。

チェックが太いほどラフに、細かいほどカッチリになります。

また遠目で無地に見えるほど細かければ無地の印象に近くなり、着回し力も高くなります。

というわけでユニクロのは低価格帯ながら他のところとも比べてチェックが細かいギンガムチェックを売っているのでちょうどいいんですよね。(チェックが大きいものもあるので注意してください)

シャツ自体はブロード生地ということでカッチリしていますが、細かいチェック柄ということで、ややカッチリしたアイテムです。

 

色はネイビーかグレイで。

サイズは今回はアウターとの着丈差の兼ね合いからワンサイズ下げくらいがおすすめです。

 

ハイネックT

3枚目のトップスがハイネックTです。

この春の時期は普通のTシャツだとちょっと寒いので、ハイネックのTシャツにしました。

最初は少し抵抗があるかもしれませんが、慣れです(笑)

それでも少なくともタートルネックよりは抵抗は少ないんじゃないかと思います。

あとハイネック自体が少ないので他人と差別化しやすいので着てるだけでおしゃれっぽくなります。

 

ハイネックTもまたユニクロで売っています。

それが「ソフトタッチハイネックT」。

ただやはり時期的にもう在庫がないみたいです。(秋に発売された商品です)

お近くのお店で発見したら買ってください。

ユニクロは在庫処分のためにワゴンで投げ売りされていたりするので、もしかしたらそっちにもあるかもしれません。

去年は起毛素材のソフトタッチだけでなく、普通の生地のものもあったんですが今年はなさそうですね…

 

一応代替品として無印良品にも「オーガニックコットンフライスハイネック長袖Tシャツ」というのがあります。

こちらも起毛素材ですがやや首周りの形が異なり、定価の値段も少し上ですがこちらでもOK。

(というかなぜかお店だと50%オフになってました。しかも無印良品週間ならさらに安く買えます。)

こっちならまだ在庫はありそうです。(3月上旬現在)

今回は参考コーデではこの無印のを使っています。

 

あとユニクロのレディースにも「リブハイネックT(長袖)」というのもあり、レディースアイテムを取り入れることに抵抗がなければアリです。

ちなみにサイズ的にはXXLから3XLくらいがメンズには推奨です。

3XLというとめちゃくちゃ大きそうですが、元々レディースのぴっちりしたアイテムなのでメンズでいうところのMからLくらいになります。

当ブログではメンズでも使えるレディースアイテムはガンガン紹介していますが、まあ初心者いきなりレディースをすすめられても抵抗あると思うので参考程度で。

 

ユニクロと無印のいずれにしても色は白、サイズは着丈の関係上ワンサイズ上げがおすすめです。

なおハイネックは普通のクルーネックやVネックにくらべてラフさが薄れます。(襟があるとカッチリが生まれます)

なのでTシャツといってもややラフなアイテムになります。

ちなみにレディースのリブハイネックはリブで模様がある分もう少しカジュアルになります。

 

黒スキニー

ここからボトムス。

今の時代、黒のスキニーは誰でも持っているアイテムです。

持っていない人は絶対買いましょう。

なぜ黒スキニーが使えるのかというと、

黒の細身のパンツというのは良い意味で存在感がないんですね。

なのでトップスと喧嘩することがないので着回し力が高く、簡単にそれっぽく見えます。

あとスキニーというのは極細のパンツのことです。

スキニーである理由はメリハリがつけやすいから。

上で書いた通り、シルエットはメリハリをつけることが大事であり、しかもボトムスが細身であれば上が細かろうと太かろうと、IラインとYラインいずれかに当てはまるので、シルエットも作りやすくなります。

 

ちなみにスキニーとか細いの無理と思うかもしれませんが、ユニクロのスキニーはめちゃくちゃ細いわけではないので履きやすいと思います。(それでいてシルエットが悪いわけではない)

サイズはベルトせずに履いて腰からパンツが落ちずにぴったりくらいのサイズにしましょう。

あと裾上げも絶対してください。

目安としてはくるぶしの上。

クッションができるとスキニーの細さが半減されてしまうので。

 

デニムスラックス

正直、ボトムスは黒スキニーだけでもいいんですが、1週間ということを考えるとワンパターンになってしまうので…

余裕があればほしいもう一つのボトムスがデニムスラックス。

デニム生地のスラックスのため普通のデニムよりカッチリしています。

スキニーよりは太めで差別化しやすく、かつ裾に向かって細くなるテーパード型なのでそこまで太さを感じないので履きやすいはずです。

詳しい記事はこちら。

 

www.boochifashion.com

 

 

こちらはワンサイズ下げ推奨アイテムです。

 

革靴

カッチリを出せる重要なアイテムが革靴です。

多くはスニーカーくらいしか履いてる人がいないので、ここで他の人と差をつけるチャンスです。

ただ革はめちゃくちゃ高い!

ですが、GUからめちゃくちゃ安い革靴もどきが売ってます。

 

それがダービーシューズ。

スウェード風ということもありカッチリやや薄れるのですが、逆にカジュアルシーンでも使いやすい形で抵抗なく履きやすいはずです。

色は黒を買いましょう。

 

スニーカー

スニーカーはすでに持っている人が大半だと思うのでそれをそのまま使ってもらってもいいんですが、ダサいのしか持ってないよ!という人は使いやすいスニーカー紹介した記事がありますので参考にしてみてください。

 

www.boochifashion.com

 

今回の参考コーデではコンバースのローカットのオールスターを使用してます。

あと上の記事には書いてないですが、めちゃくちゃ安いのがGUにも売っているのでそっちもアリです。

 

www.boochifashion.com

 

このGUのジョグスニーカーのブラックあたりが安っぽさはあるものの一応使えます。

ちなみに革靴との使い分けですが最後のカジュアル感のバランス調整として選ぶのがコツです。

カッチリさせすぎたらスニーカー、ラフにしすぎたら革靴という風に調整しましょう。

 

一週間着回しコーデ

これでアイテムが出そろいましたので、一週間分のコーデを紹介していきます。

 

1日目

アウター ニットジャケット
トップス ギンガムチェックシャツ
ボトムス 黒スキニー
シューズ スニーカー

 

1日目はニットジャケットとギンガムチェックシャツを使いコーデ。(白抜きの下手さは素人作業なのでご勘弁を笑)

その分シューズはスニーカーでキメすぎにならないように調整。

 

2日目

アウター Gジャン
トップス 白シャツ
ボトムス 黒スキニー
シューズ 革靴

 

2日目はGジャンを使ったコーデ。

カジュアルなGジャンを白シャツでバランスをとっています。

ちなみに靴下は黒のレギュラーソックスが基本です。

ボトムスと靴が黒なので一体化して足が長く見えます。

ソックスはどこのでもいいんですが、ユニクロであれば「スーピマコットンカノコソックス」、無印なら「オーガニックコットン混 足なり直角靴下」あたりが履き心地が良くておすすめ。

 

3日目

アウター ニットジャケット
トップス ハイネックT
ボトムス 黒スキニー
シューズ スニーカー

 

3日目はトップスをハイネックTに。

Tシャツでもハイネックだとこのように上品に見えます。

ちなみに大きく影響するわけではありませんが、無地の黒のソックスは冠婚葬祭で履かれる通りカッチリ要素です。

 

4日目

アウター Gジャン
トップス 白シャツ
ボトムス デニムスラックス
シューズ 革靴

 

さすがに黒スキニーばかりではつまらないので4日目はボトムスをデニムスラックスに。

実は2日目とボトムス替えただけ(笑)

撮影環境やモニターによっては黒く潰れてしまって違いが分かりにくいですが、実際はもうちょっと違いがあります。

それでもボトムスが代わるだけでもシルエットが違ってくるのが分かると思います。

 

5日目

アウター ニットジャケット
トップス ギンガムチェックシャツ
ボトムス デニムスラックス
シューズ 革靴

 

再びデニムスラックスの登場。

これも1日目のコーデと似ていますが、チェックとデニムと合わせることでラフ感が強くなるので、スニーカーではなく革靴になっています。

 

6日目

アウター Gジャン
トップス ハイネックT
ボトムス 黒スキニー
シューズ 革靴

 

休日なので家で過ごすという想定でGジャンとTシャツのラフな組み合わせ。

上がラフなので一応履くとしたら革靴で。

 

7日目

アウター ニットジャケット
トップス 白シャツ
ボトムス 黒スキニー
シューズ スニーカー

 

外に遊びに行くという想定でニットジャケットに白シャツをあわせたちょっとキメ感が強めなコーデ。

その分スニーカーをチョイス。

そしてポイントは足首の素足見せ。

こうすることによってラフな感じをプラスし、さらに季節感の薄いモノトーンに軽さを出すことができます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は着回し重視の無難オブ無難でまとめたのでめちゃくちゃおしゃれとは言いませんが、少なくとも大学生らしさのある平均点くらいのコーデはユニクロでも簡単にできます。

おしゃれな人からすれば量産型なんて揶揄もしますが、いきなり高レベルなおしゃれをするというのは余程のセンスがない限り不可能です。

だれしも段階を踏んでレベルアップしてくのが普通ですので安心してください。

スポーツや音楽などと同じように考えれば当然のことですよね。

なので最初はまず「ダサくない」というレベルから始めるために今回のようなコーデを組み立てました。

大体どのアイテムを適当に組み合わせてもそれなりに見えるはずです。

すべてのアイテムをそろえるのも難しいかもしれませんが、ぜひ定番の白シャツや黒スキニーは手に入れてみてください。

逆にもっと幅をつけたい人はGUで安いトレンドアウターを売っているのでそちらに挑戦するのもいいかもしれません。

 

www.boochifashion.com

www.boochifashion.com

www.boochifashion.com

 

というわけでおしゃれへの一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

当サイトは、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。