ぼっち大学生のメンズファッションブログ

ユニクロなどのファストファッションを中心におすすめの服や着こなしを紹介します

私服にネクタイってあり?タイドアップで大人コーデ

どうも、まひろです。

 

あらかじめ言っておくと今回はちょっと難易度が高めの内容です。

何かというとずばりネクタイ。

初心者にはあまりおすすめはできませんが、コーデの幅を広げるのにこんなスタイルもあるよということでご紹介します。

というわけでさっそく見ていきましょう。

 

私服にネクタイ?

そもそも私服にネクタイってありなんでしょうか。

ネクタイといえばスーツのシャツに身につけるあれです。

でも普通のカジュアルシーンでネクタイをつけた人なんてほとんど見かけたことがないはずです。

なので私服にネクタイなんておかしいと思うかもしれません。

 

しかし実は海外ファッションスナップなんかを見ているとネクタイをつけたおしゃれなスタイルも結構見かけることがあります。

そしてそんなネクタイを締めたスタイルのことを「タイドアップ」なんて言ったりします。

まあつまり結論としては私服にネクタイはありなんです。

 

タイドアップのコツ

でもただのカジュアルなシャツスタイルにネクタイを締めただけでは、子どもが頑張ってカッコつけたようなスタイルになってしまい逆にダサくみえてしまいます。(年齢や顔にもよるとは思いますが…)

そこで着こなしのコツをご紹介します。

 

その1:ニットタイを使う

まず使うネクタイですが、スーツに使うような普通のネクタイは避けたほうが無難です。

普通のネクタイでもフォーマルではあまり使われないような柄物や剣幅がせまいナロータイなどの方がいいでしょう。

しかしカジュアルスタイルにおすすめなのは「ニットタイ」

文字通り生地がセーターのようなものでできたネクタイのことです。

シルクのものに比べて色や柄も豊富でカジュアル感が強いのでカジュアルシーンでも馴染みやすいです。

 

 

ちなみにニットタイを締めるときの結び方なんですが…

ニットなだけにかさばりやすく、「プレーンノット」という普通の結び方では結び目が大きくなってしまい、また長さが極端に短くなってしまうので不格好になってしまいます。

そこでおすすめの結び方が「オリエンタルノット(スモールノット)」という結び方です。

手順としては

1.ネクタイの裏側を前にして襟から垂らす←重要

2.小剣を大剣の上に交差させる

3.大剣を小剣を巻くようにして折り返す

4.大剣を下から大剣と小剣でできた首元の輪っかに通す

5.小剣を巻いたときにできたループに大剣を通す

6.引っ張って整える

…なんですけど、文字だとわかりづらいのでYouTubeで「オリエンタルノット」とかで探してみてください(笑)

覚えてしまえばかなり簡単です。

 

その2:カジュアル度を調整する

これが最も重要なポイントです。

まず普通に白シャツにネクタイをつけるとかなりキメたようにみえてしまいます。

そこでコーデのカジュアル具合に合わせて、カジュアル度を様々な方法で調整していきます。

 

例えば合わせるシャツの種類。

チェックやデニムなどのシャツであればカジュアルになりますし、 他にもタックインすればフォーマルに、タックアウトすればカジュアルになります。

このように使うアイテムや着こなしに合わせてカジュアル感を調整していきます。(具体的な方法は後述します)

 

そして最も大切なのがネクタイの見せる面積です。

ネクタイの見せる面積を少なくすることでネクタイの存在感が薄くなり、コーデに馴染みやすくなります。

この見せる面積も大きいほどキメ感が大きくなります。

 

具体例

具体的に見てみましょう。

 

 

一番のポイントであるネクタイを見せる面積ですがこのようにセーターやカーディガンなどを上から着ることによって面積を減らすのが常套手段です。

クルーネックの場合は見せる部分が結び目のところだけになるのでアクセントとして作用するようになります。

Vネックの場合だと見せる面積が増えるのでよりフォーマル感が増しすため仕事着のようにも見えてきてしまうので、初めはこのようなクルーネックで合わせるのがおすすめです。

 

なお合わせているシャツはドレス度の強いブロードの白シャツ。

また白シャツに対してワインレッドのネクタイを使用しているため、ネクタイが強調されるのでフォーマル感が増します。

なのでタックアウトすることでカジュアル感を演出しています。(白の裾を出すことで緑とオレンジの緩衝材的役割も狙っています)

 

 

 

今度はスヌードで隠しているパターン。

アウターのサイズによってはニットをシャツに重ね着する余裕がない場合もあるので、マフラーやスヌードで隠すこともできます。

ネクタイの見えている面積が大きいですが、マフラーなどで隠すとそこまでフォーマル感を感じさせません。

というのもネクタイらしさというのは結び目の部分の要素が大きいため、そこを隠すとネクタイっぽさが薄れるからです。

 

それに加えて白シャツよりはカジュアルな青のシャツであることや、青に対して緑のネクタイのため存在感が薄くなっているため、シャツはタックインしています。

タックインについてはこちらの記事を参考にしてみてください。

 

www.boochifashion.com

 

こちらの記事でも述べているようにタックインはキメ感を出すことがコツ。

なのでキメ感を出せるネクタイとも相性がいいです。

 

こちらのコーデ自体の解説をこちらの記事のワークシャツジャケット×ニットタイにてしていますのでそちらも参照してみてください。

 

www.boochifashion.com

 

白シャツと青シャツというドレス系のシャツのものしかないので、もしかしたらもう少しカジュアルなシャツと合わせた具体例も載せるかも…?

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

私服にネクタイと聞くと「え?」という感じですが、コツを意識すればそこまで浮いた感じもしないと思います。

冬に比べカジュアルアイテムが増える春ですが、大人っぽさを加える手段としてぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

では今回もこのへんでノシ

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