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ぼっち大学生のメンズファッションブログ

ユニクロなどのファストファッションを中心におすすめの服や着こなしを紹介します

ダサいタックインをおしゃれに見せるコツ

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去年辺りからおしゃれな人たちの間でシャツをズボンの中に入れるタックインスタイルを見かけるようになりました。

でも実際やってみたけどうまくいかない…そんな人のために今回はタックインのコツをお教えします。

あるいは「そんなだせー着方するかよ」という人もこの記事を読んで「悪くないかも」と思ってくださるとうれしいです。

ではさっそく本題の方に移っていきましょう。

 

タックインのメリットとデメリット

まずはタックインをすることのメリットとデメリットについて。

いくらシャツを入れるスタイルがトレンドだからといってむやみやたらとタックインしていては当然おしゃれには見えません。

実はこのタックインのメリットとデメリットを理解することこそ上手く見せるコツとなります。

やるにしてもメリットが合ったほうがうれしいですしね(実はメリットとデメリットは表裏一体なのですが…)

 

メリット1:マジメさが出る

一つ目のメリットがマジメさがでること。

スーツなどフォーマルな場面ではシャツは中にいれますよね。

逆にスーツでシャツ出し(タックアウト)するとだらしない印象になるはずです。

つまりタックインというのはフォーマルな着こなしかたであり、マジメさを出せるということです。

 

デメリット1:おじさん・オタクくさい

では逆に私服でシャツインするとどうなるかというと、カジュアルな場面においてフォーマルな着こなし方というのは真面目くさった印象を与えることになります。

実際シャツインっておじさんやオタクといったイメージですよね。

こういう人たちのイメージに引っ張られてしまうのがダサく見えてしまう原因の1つです。

 

メリット2:胴短脚長に見せれる

メリットの2つ目は胴短脚長に見せれるということ。

タックインすればしてないときに比べ必然的にパンツの見える面積を広くすることができるので足を長くみせることができます。

ということはスタイルをよく見せることができるということですね。

 

デメリット2:体型がバレやすい

タックインすると体型がモロに出やすくなります。

メリット2と矛盾するようですが、スタイルがいい人は良く、悪い人は悪く見えるようになります。

なので外国人がシャツをタックインしてもカッコいいですが、日本人がするとかっこ悪く見えるわけです。

というわけで解決策を後述します。

 

タックインのコツ

見て分かった通りメリット・デメリットは表裏一体です。

というわけこのメリットを生かしつつデメリットを抑えていくということが実はコツになります。

 

キメ感を加える

まずはデメリット1の解消法から。

個人的にはこれが結構重要だと思っていてそれが「キメ感を加える」ということです。

キメ感をプラスすることによってマジメ感の野暮ったさを緩和させることができ、そのことによっておじさん・オタクくささを解消できます。

 

じゃあキメ感って何かというと例えば「黒シャツ」ってホストとかバンドマンのライブ衣装とかのイメージがあってカッコつけている印象があると思います。

僕はそれをキメ感と呼んでいます。

ちなみにキメ感とはいわゆる「ドレスとカジュアルのバランス」のドレスの概念に似ていますが、それともちょっと違うと思っているのでここではキメ感とさせてください。

あ、「ドレスとカジュアルのバランス」を知らない方はその語で検索して頂ければ…(笑)

 

話を戻しまして、キメ感のあるアイテムの代表的な例としては黒シャツやトレンチコートです。

あと素材でいえばレザーとかですね。

いずれもキザなイメージがありますよね。

どんなのがキメ感があるものかはキザっぽいものと考えると分かりやすいかも。

 

ハイライズで履く

2つ目のデメリットの解消法はパンツをハイライズで履くこと。

まあ当たり前っちゃ当たり前なんですが。

ハイライズとは腰履きの逆、つまりパンツの履く位置を上げることです。

 

タックインするとトップスとボトムスでハッキリと境界線ができてしまうので、普通に履いたままだと足の長さがありのままに見えてしまいます。

そこでボトムスを上げることで腰の位置を擬似的に上げて見せることで脚長に見せることができるというわけです。

 

ただあからさまにやりすぎると作為的で違和感がでますし、レディースっぽくなりすぎるので極度に上げるのもNGです。

メンズはあくまで自然に着こなすのが美とされているので、適度にハイライズさせましょう。

 

シャツはゆったりとイン

あとシャツをぴっちり入れるのもNG。

これは「トップスとボトムスでハッキリと境界線ができてしまう」ことに加え、体型がハッキリと見えてしまいます。

ぴったり入れてしまうとシャツの形がお腹の形に沿ってしまうからです。

インしたら少し引っ張りだしてそれをボトムスにかぶせましょう。

 

これもやはりメンズは自然に着こなすべしという話と繋がっていて、ぴったり入れると作為的に見えてしまいます。

そこでゆったりいれることでこなれ感がでます。

 

Aラインを狙う

最後にタックインを着こなしやすいのがAラインシルエット。

Aラインシルエットって?という人はこちらの記事をどうぞ。

www.boochifashion.com

 

なぜAラインシルエットなのかというと、上で述べたようにハイライズにするとトップスの面積が小さくなります。

ということは「トップス小・ボトムス大」のAラインと相性がいいということになります。

なのでタックインはワイドパンツや緩めのパンツと合わやすいのです。

ただもちろん他のシルエットでしてはいけないというわけではありませんので笑

あとショート丈アウターのインナーがアウターより長すぎると違和感ありますよね。

こういうときにもタックインすることでバランスがとれたりします。

 

コーデ例

 

まずはダブルのライダースジャケット、ネックレス、レザーのトートバッグがキメ感を加えています。

次にワイド気味のパンツでAラインを狙いつつハイライズ気味に履いています。

ここでシャツは全部入れてから少し出してベルトを隠しています。

違いが分かりやすいようにシャツを全部入れるのからタックアウトしたのもそれぞれ撮ったので比較してみましょう。

 

 

一番左が完全にタックイン、真ん中がちょい出し、右が完全にタックアウトです。

どうでしょう、ベルトが見えてしまっているとちょっと野暮ったいですよね。

これは正直ダサいですね笑

逆に全部出してしまうとアウターやボトムスとのバランスが悪く見えませんか?

ゆったりタックインをすることを前提にコーデを作ったので当たり前と言えばそうなんですが、真ん中のが一番しっくりくると思います。

 

まとめ

というわけで以上タックインのコツをご紹介しました。

トレンドだからと無理にする必要もありませんが、普段やらないからこそ挑戦してみてはいかがでしょうか。

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