ぼっち大学生のメンズファッションブログ

ユニクロなどのファストファッションを中心におすすめの服や着こなしを紹介します

シルエット別解説付きコーデ集<Iライン編>

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2/28:スウィングトップ×スウェットシャツコーデ追加

この「解説付きシルエット別コーデ集」では僕がファッションコーディネートアプリWEARにて投稿したコーデをシルエット別にまとめたものです。

そしてその1つ1つのコーデについてどのようにそのコーデを構築したのか、なぜそのアイテムを使ったのかを自分でコメントをつけて解説しました。

自分の備忘録もかねて半分自己満足みたいな記事ですが、少しでも参考になれば幸いです。

まだコーデは少ないですが随時更新する予定です。

 

この記事は「Iラインシルエット」をまとめたものになります。

他のシルエットは↓のリンクからどうぞ

Yラインシルエット

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Aラインシルエット

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「シルエットってなんぞや?」という人はこちらから↓

www.boochifashion.com

 

目次

 

デニムジャケット×スウェットパンツ

 

これを撮ったときはまだ1月で寒いときでしたが、春っぽい格好がしたくなったのでデニムジャケットとスウェットパンツを使ったコーデです。

部屋着のようなスウェットに加えデニムというドカジュアルなアイテム同士を使ったときに気をつけなければいけないのが部屋着やワンマイルウェアのようにみえてしまうこと。

下手すると田舎のD◯Nに見えかねないですからね(笑)

そこで今回のコーデのポイントはそれらをいかにおしゃれな街着として落とし込むか、です。

 

まず、よそ行き感を出すために靴は革靴に。

ここでグレーのスウェットパンツと靴のつながりをよくするために靴と同じ色の黒の靴下を使っています。

 

インナーに関してもタートルネックやカーディガンできちんと感を演出。

ちなみにタートルネックの上に合わせるアイテムはクルーネックではなくVネックがおすすめ。

今回のでいえば「Vネック」のカーディガンですね。

なぜかというと首が太く短く見えるとずんぐりむっくりにみえてしまいやすいのですが、タートルネックにクルーネックなどをあわせてしまうと、首の詰まりが強調されて野暮ったく見えてしまいます。

逆にVネックを合わせると縦の長さが強調されるためにスマートに見せることができます。

 

最後にデニムジャケットとスウェットパンツに関してもどちらもSサイズを着ています。

というのも上下をきっちりタイトにすることでIラインシルエットを強調するためです。

Iラインシルエットというのはスーツに例えられるようにドレスな印象を与えるシルエットなため、このようにデニムやスウェットといったカジュアルアイテムに寄っていても大人っぽさを出すのに有効です。

 

アウター:UNIQLO デニムジャケット

カーディガン:UNIQLO ミラノリブVネックカーディガン

インナー:UNIQLO スーピマコットンタートルネックT

パンツ:UNIQLO スウェットパンツ

靴:DEDESKEN 10560

 

ワークシャツジャケット×ニットタイ

 

ユニクロのワークシャツをジャケットとして着たコーデです。

 

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ユニクロではシャツの括りとして売られている商品ですが、春のライトアウターとしても使えるアイテムです。

このコーデのポイントはニットタイ。

インナーには青シャツを入れてそれにニットタイをつけています。

まるで「工事作業の監督のおっちゃん」のようなワーク風なスタイルになります。

こうしたワーキングスタイルを上品なカジュアルに着こなすのはヨーロッパの海外スナップでよく見られます。

 

しかし、「おっちゃん」のままではおしゃれには見えません。

そこで自然なカジュアルスタイルに見えるように小物を駆使しています。

一つはシンプルなリュック。

あまり無骨さを感じさせないものが良かったので小ぶりなリュックを使用しています。

作業員の方がリュックというイメージも少ないですので。

もう一つはスヌード。

これによりニットやシャツジャケットの一部のディテールが隠れることにより、ワークスタイルな印象もやや薄れさせることができます。

特にニットタイを使うときはビジネス感が出てきてしまうので、他のアイテムで一部を隠すと馴染みやすくなります。

 

しかし、ここのままでは少しカジュアルに寄りすぎてしまうので中のシャツはタックインしています。

 

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上の記事で述べているようにタックインはキメ感のある着こなしとともにやるのがコツ。

ネクタイもキメ感のあるアイテムです。(ライブ衣装とかでも使われるようなことを想像して頂ければ)

またネクタイの先がシャツを被さるようにして隠してくれるので、シャツのちょい出しと同じような効果でトップスとボトムスの境界をボカしてくれるため、自然に見せることができます。(ちょいだしの効果は上の記事を参考にしてみてください)

 

逆にスヌードを外すならシャツはタックアウトしたほうがいいです。(参考写真撮っとけばよかった…)

タックアウトすることでビジネス臭が薄れるので。

 

上がタイトなので下もタイトなIラインを作るべく、ボトムスは無難に黒スキニーを使っています。

そして一番悩んだのが靴。

革靴にしてしまうとビジネス感が強く出てしまい、スニーカーだと他のアイテムとの兼ね合いでカジュアル過ぎてしまうし…

そこで一回ローファーを選んだんですが、リュックを背負っていることもあり今度は私立中学の制服みたくなってしまって…(笑)

というわけでユニクロアンドルメールの細身のスリッポンを使用しました。

 

見ての通りほぼユニクロですが個人的には全体的にいいバランスで作れたのではないかなと自負しています。

 

アウター:UNIQLO ワークシャツ

インナー:UNIQLO オックスフォードスリムフィットシャツ

パンツ:UNIQLO ストレッチスキニーフィットテーパードカラージーンズ

靴:UNIQLO キャンバススリッポン

バッグ:GU バックパック

ニットタイ:Tigre Amore ニットタイ

スヌード:ASTARISK カラー杢ニットスヌード

 

スウィングトップ×スウェットシャツ

 

GUのスウィングトップを使用したコーデです。

アイテムのレビューについてはこちらの記事からどうぞ。

 

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スウィングトップ着るにあたって意識したことはおじさんくさく感じてしまうアイテムなのでそこをカバーすることです。

まずスイングトップのサイズも下げて、タイトめにすることでアイテム自体が出来るだけ野暮たくならないようにしています。

また他のアイテムをモノトーン主体でまとめることにより、モードに寄せてカジュアルすぎないように注意しています。(ボトムスと靴はスラックスと革靴)

 

合わせるインナーを迷いましたが、今回はスウェットシャツを使用しました。

なぜかというと、このキャメルに近いようなこっくりしたベージュと黒のような組み合わせってのっぺりしやすいんですよね。(それもべつに悪くもありませんが)

そこでインナーに白などの明るい色を持ってくることでコーデにメリハリがつき、軽さ・抜け感がでて、見たときにハッとするようなコーデにしやすいです。

ただ今回はTシャツを着るには寒く、シャツだとアウターとの着丈のバランスが悪かったのでスウェットシャツにしています。

 

また白ソックスも同様に軽さや抜け感を出しているポイントです。

普通、黒のパンツに黒の靴を合わせるなら、ソックスも黒にすれば脚長にスタイルをよく見せることができます。

しかし、すべて黒だとどうしても重たく感じてしまいます。

なので今回は春コーデということを意識して軽快感をだすため白ソックスにしています。

 

最後にインナーをスウェットシャツにしたり、ソックスを白にしたりしたことでカジュアル感が強めになってしまったことによる子供っぽさを抑えるために、小物としてレザーのトートバッグを持っています。

 

アウター:GU スイングトップ

インナー:無印良品 オーガニックコットンムラ糸裏毛トレーナー

パンツ:UNIQLO ドレープイージーパンツ

靴:GU ダービーシューズ

バッグ:STUDIOUS シャイニーレザートートバッグ

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