ぼっち大学生のメンズファッションブログ

ユニクロなどのファストファッションを中心におすすめの服や着こなしを紹介します

シルエット別解説付きコーデ集<Aライン編>

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この「シルエット別解説付きコーデ集」では僕がファッションコーディネートアプリWEARにて投稿したコーデをシルエット別にまとめたものです。

そしてその1つ1つのコーデについてどのようにそのコーデを構築したのか、なぜそのアイテムを使ったのかを手前味噌ながら自分でコメントをつけて解説しました。

自分の備忘録もかねているので半分自己満足みたいな記事ですが、少しでも参考になれば幸いです。

まだコーデは少ないですが随時更新する予定です。(「コーデ集」といいながらまだ1つしかないです笑)

 

この記事は「Aラインシルエット」をまとめたものになります。

他のシルエットは下のリンクからどうぞ。

Yラインシルエット↓

www.boochifashion.com

 

Iラインシルエット↓

準備中…

 

「シルエットってなんぞや?」という人はこちらから↓

www.boochifashion.com

 

目次

 

Gジャン×ワイドスラックス

 

丈が短く着るのが日本人が着るには難しいのがGジャン。

トップスのボリュームを抑える必要があるAラインシルエットなら丈の短さが生きてきます。

 

まずワイドパンツはスラックスタイプのものを使用。

これによりGジャンの粗野なカジュアル感を緩和します。

裾で溜めてクシュクシュっとさせたほうがボトムスにボリュームが出ていいのですが、そうすると今度はやんちゃっぽさも出てきてしますので、Gジャンと合わせることを考えるとワイドパンツでもアンクル丈できれいめに仕上げます。

 

 

しかしそうするとAラインシルエットを作るのにワイドパンツのボリュームが足りなくなってきます。

上は膨張色のアウターも使っているので上に対して下のボリュームが不足気味。

ワイドパンツの黒は収縮色でもありますからね。

そこで白のソックスを履くことにしました。

3首(首、手首、足首)は目立つポイントなので黒に対して白が入ることによって目線がそっちに行くので下に重心がきます

 

これだけなら赤などの他の色でもいいんですが、あえて白にしたのはクリーンさを出すため。

Aラインシルエットはやんちゃなイメージが出やすいです。

白ならモノトーンでカジュアル感も薄く、かつ優等生的な清潔感を出せます

 

インナーにはユニクロの黒のウルトラライトダウンベストを使用しています。

これには2つ役割があって一つは単純に防寒目的。

さすがに冬にGジャンは寒いので中にダウンを仕込んでいます。

 

 

もう一つの理由がボトムスとの色の同化。

上で書いたと通り白ソックスで目を引いたのは良いものの、目線が下にくるとスタイルが悪く見えてしまいます。

そこでインナーとボトムスの色を一緒にすることにより縦のラインが強調されスタイルが良く見えます。

そのうえトップスとボトムスが同化することによって、ぱっと見て腰の位置が分からなくなります。

そこに丈の短いアウターを羽織ることによってアウターの裾丈が腰の位置に見えるようになります

このことにより足を長く見せることができるわけです。

Aラインシルエットではどうしても足が短く見えてしまうのでこうしたワザが有効になってきます。

 

最後に全体としてGジャン、ダウン、ワイドパンツ、白ソックスとカジュアルな要素が多めだったのでローファーできれいめに締めています。

革靴でもよかったんですが自分の手持ちの場合ローファーの方がボリュームがあったのでそちらにしています。

ドクターマーチンとかでも合いそうですね。

 

アウター:GAP 1969 icon stretch denim jacket

インナー:UNIQLO ウルトラライトダウンベスト

パンツ:UNIQLO ドレープワイドアンクルパンツ

靴:REGAL ローファー

 

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