ぼっち大学生のメンズファッションブログ

ユニクロなどのファストファッションを中心におすすめの服や着こなしを紹介します

意識するだけでおしゃれに見える!?コーデの基本、3大シルエットを覚えよう

f:id:boochifashion:20170109171028j:plain

どうも、こんにちはまひろです。

 

今回はおしゃれの基本であるシルエットについて解説していきます。

知らない人からしたら「シルエットってなんぞや」って話ですがおしゃれの人なら当たり前に理解している話になります。

つまり意識するだけでおしゃれに一歩近づける考え方です。

知らなかった人はぜひ覚えて帰ってください。

もちろんそんなの知っているよという人も僕なりの見解も含めて書いていますので再確認のために読んでいただけると幸いです。

ではさっそくみていきましょう!

 

3大シルエットとは

まずここでいう「シルエット」とは服単体で見たときの形のことではありません。

では何かというと「服装全体で見たときの形」になります。

 

僕も最初これを知ったときは衝撃を受けたものです。

おしゃれは服単体で決まるものだと思ってからです。

そう考えていた人、あるいは身に覚えにある人も多いのではないでしょうか

 

初心者ほど服そのものに注力しがちです。(男の場合は特に)

しかし、実のところおしゃれに見えるかどうかは服の組み合わせで決まると言っても過言ではありません。

「そんなの当たり前じゃん」と思うかもしれませんが…

 

でも「この服、裏にチェックが入っていておしゃれだな」とか「この靴ゴツくてカッコいい」とか思ったことありませんか?

それをおしゃれと感じたりカッコいいと思ったのはあくまで物単体での話ですよね?

それを全体で合わせたときのことを考えたでしょうか?

いくら単体がカッコよくても合わせたときに全体でチグハグなら決しておしゃれにはみえません。

 

ではどうすればいいのか。

そこで一つ指標となるのが「シルエット」です。

シルエットを考えるとスタイルアップが望めてコーデがまとまってみえるようになり、おしゃれにみせやすくなります。

そして考えるべきシルエットはアルファベットの形になぞらえて「Iラインシルエット」、「Aラインシルエット」、「Y(V)ラインシルエット」の主に3つになります。

これらが3大シルエットと呼ばれるものです。

これからそれぞれを詳しく説明していきたいと思います。

 

Iラインシルエット

まずIラインシルエットから。

これが最もベーシックなシルエットとなります。

 

作り方

全体のシルエットを考えるうえでまずうえのトップスと下のボトムスの2つに分けて考えましょう。

この上下のボリュームがどちらも細い場合がIラインシルエットとなります。

 

例えばこれ。

f:id:boochifashion:20170109121045j:image

上も下も特に太いわけではなくIの字のごとくまっすぐなラインができていますよね。

ポイントはジャストからタイトなサイジングのアイテムを使うこと。

中途半端なサイズ感のボトムスを使うと一気に野暮ったくなります。

野暮ったさをあえておしゃれに使う手法もありますが、初めのうちはタイトめを意識しましょう。

このボトムスも細いわけではありませんが裾に向かって細くなっている(テーパードといいます)ので太さを感じさせにくくなっています。

 

特徴

Iラインシルエットのメリットは縦のラインが強調されるのでスタイルをよく見せられるということ。

特にスーツもスタイルがよくみえたりしますが、それもIラインシルエットだと言われたりします。

またそのため3大シルエットの中で最も大人っぽいイメージのシルエットでもあります。

上でライダースやデニムを使っているのに大人っぽく見えるのはそういった理由もあるからです。

逆にデメリットは服で体型を隠しにくいこと。

Iラインは体型が見て分かりやすく、ごまかしにくいです。

またAやYに比べ無難に見えてしまいがちということもあります。

 

Aラインシルエット

2つ目のAラインシルエット。

太いカーゴパンツやワイドパンツを使ったスタイルがこれにあたります。

 

作り方

Aラインは上のボリュームが小さく、下のボリュームが大きいものを指します。

そのためAラインシルエットを作るとき当然ボトムスは太いパンツが鉄則。

またトップスのボリュームを抑えるために着丈は短めのものがベターです。

 

例えばこれ。

f:id:boochifashion:20170109122656j:image

裾幅が広いワイドパンツを使いAの字のごとく下にフレアしたラインができています。

ただし注意してほしいのは見て分かる通りボリュームとは着込んだアイテム数のことではありません。

これはトップスは3アイテム使ってますが、ボトムスは当然1アイテムのみです。

もちろんアイテム数が多い方がボリュームを出しやすいですが、数ではなくあくまで見た目の問題なので悪しからず。

 

これだときれいめに見せたかったのでしていませんが、ボトムスの裾を下までつけてたるませてクッションをつけたり、ゴツいブーツを使うことでより下のボリュームを強調することができます。

またイレギュラーなんですがこれだと傘を下に持つことによってAラインを強調する効果も狙っていたりします。

普通ならトートバッグなどを手に持ったりするなどして応用することができますね。

 

特徴

Aラインシルエットの特徴としては男らしい、カジュアルなイメージです。

メリットとして足の太さ関係なくできるので誰でもでき、ごまかしやすいということ。

逆にデメリットは視線が下に向けられやすいので足が短くみえやすいです。

性格上夏に多いスタイルです。

 

Yラインシルエット

3つ目がYラインシルエット。

ファッション雑誌によってはVラインといったりもします。

きれいめにかっこよく見せたいなら必須のスタイルです。

 

作り方

上にボリュームを持ってきて、下のボリュームを少なくするパターンです。

コートを使う場合はこれに当てはめることが多いです。

 

例えばこれ。

f:id:boochifashion:20170109145812j:image

ロングコートに下は極端に細いスキニーパンツを使うことでYの字のごとく上が太く、下が細いバランスが出来上がっています。

ボリュームとは横だけでなく縦も含みます。

ようは着丈が長ければボリュームが大きくなります。

 

マフラーを使っていますが、それも上に 重心を持ってくることできるアイテムです。

ハットなどの帽子やリュックなどもそうですね。

またこれだとコートを使っていますが、Tシャツでもビッグシルエットだったり着丈が長かったりすれば作ることができます。

 

特徴

Yラインシルエットの特徴は視線を上に持ってくることができるのでスタイルをよく見せることができること。

また足を相対的に細く見せることができるので脚長効果もあります。

デメリットは大きなコートや細いスキニーなど極端なアイテムを使う必要があり不自然になってしまうこともあるということ。

また慣れないと中途半端なシルエットにもなりやすいので注意が必要です。(どのシルエットでもそうですけどね笑)

Aラインとは逆に中性的なイメージを与え、性格上冬に多いスタイルとなります。

 

まとめ

3大シルエット覚えていただけたでしょうか。

いずれにしろメリハリをつけ、それぞれのデメリットを補いながらコーデすることが大事です。

 

でも注意してほしいのがシルエットに囚われすぎるのもナンセンスだと個人的に思っています。

あくまで自分がコーデを組み立てるときに「意識」することが大事であり、分かりやすいシルエットが出来たとしても結果を見ておしゃれ、あるいはかっこいいも感じなければ何も意味がありません。

もちろん3大シルエットから外れたおしゃれなコーデもありますしね。

 

また例えばあるコーデに対して「これはYラインだ!」とか「いやいやこれはIラインだろ!」という議論することは不毛だといえます。

というのも結果としてそのコーデがあるわけですから、いずれにしてもそれがおしゃれか否かに変わりはないわけです。

数学の解答のように答えは一緒でもその途中過程は千差万別であって、解釈は人となりです。

ようは自分の中で解釈を咀嚼できれば十分だと思っています。

 

でもとりあえずやらなければ始まりません。

今まで意識してこなかった人、ぜひこれからは取り入れてみてください。

数倍おしゃれに見せやすくなるはずです。

 

 

最後に「でも結局単体の形が良くて高い服が必要なんでしょう?」という人。

上で見せたコーデもユニクロがほとんどで、特にYラインのやつにいたっては全身ユニクロです。

www.boochifashion.com

 

とはいえ適当なユニクロアイテムでいいかと言われても当然ダメでして…

そこで当ブログではユニクロやGUを中心におすすめアイテムを紹介しています。

例えばIラインで使ったGUのデニムイージートラウザーの記事。

www.boochifashion.com

 

またAラインで使ったワイドパンツの記事がこちら。

www.boochifashion.com

 

このような記事を書いていますので、よろしければツイッター(@mahiro_bmf)の方フォローしてくださるとブログの更新情報がすぐに受け取れます。

ツイッターでは更新情報の他にもリプやDMにて質問・意見も受けつけていますのでお気軽にどうぞ。

 

スポンサーリンク

当サイトは、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。