ぼっち大学生のメンズファッションブログ

ユニクロなどのファストファッションを中心におすすめの服や着こなしを紹介します

ミリタリージャケットをノーカラーにしてみた

f:id:boochifashion:20161107164844j:image

こんにちは、今回は自分でミリタリージャケットをノーカラーにしてみたという記事です。

ミリタリージャケットといえば男らしいアイテムで持っている人も多いと思います。

しかし、他とはちょっと違うアイテムが欲しいと思ったので、思い切ってノーカラーにしてみました!

 

今回使用するジャケット

今回、犠牲(笑)になってもらうジャケットはこちら。

f:id:boochifashion:20161107131438j:image

普通のミリタリージャケットですが、実は「本物」のミリタリージャケットです。

というのもフランス軍が実際に使用していたF2ジャケットというもの。

実際に使用していたといっても、デッドストックといって倉庫で使われずに眠っていたものを軍が放出したものなので実質新品です。

フランス軍 F2 ジャケット / メンズ / 軍 エアフォース / 新品 ミリタリー デッドストック ミリタリージャケット

価格:2,700円
(2016/11/7 17:11時点)

これの何がいいかというとまず安いということ。

大体3000円くらいです。

希少性が高いとかでない限り軍物って安いんですよね。

もちろん軍物なので生地がしっかりしているのでコスパが高い。

 

ただこういうものの欠点ってサイズがかなり大きいことです。

元々外国人の軍人の体型に合わせて作っているので当たり前なんですが…

それでもさすがお洒落の国フランス、このF2ジャケットは細身にできており普通にタウンユースで着ることができます。

自分のは88C(着丈短めのM相当)サイズなんですが前のボタンを全部閉めると窮屈になるくらいです。

 

ノーカラーにしてみた

ではさっそくノーカラーにしていきます。

f:id:boochifashion:20161107132547j:image

どうするかというとこの襟の部分をざっくりハサミで切るだけ(笑)

びっくりするぐらい簡単。

 

切るとこんな感じ。

f:id:boochifashion:20161107132655j:image

切りっぱなしなのでかなりほつれてますが、元々ビンテージのアイテムですし「味」という言葉で片付けます(笑)

 

着てみると…

f:id:boochifashion:20161107132847j:image

すっきりしましたけど、タートルネックのせいで分かりづらいですね、すみません…

 

というわけで中をTシャツにしてみました。

f:id:boochifashion:20161107133000j:image

やはり前の衿のせいで分かりづらいですね(汗)

 

一番上を閉じるとノーカラーブルゾン感が出ますね。

f:id:boochifashion:20161107133302j:image 

これなら分かりやすいですね。

ちょっと今っぽくなったんじゃないでしょうか。

またノーカラーにした利点として中に襟のあるシャツやフードのあるパーカーをきても首元が干渉しなくなったのですっきり着ることができます。

 

まとめ

というわけで自分でミリタリージャケットをノーカラーしてみましたが、別にノーカラーでなくてもこのジャケット普通に使えるのでおすすめです。

(ただ臭いがキツイので洗濯やファブリーズは必須)

フランス軍 F2 ジャケット / メンズ / 軍 エアフォース / 新品 ミリタリー デッドストック ミリタリージャケット

価格:2,700円
(2016/11/7 17:11時点)

このように軍物や古着は安いので今回のノーカラーのように色々挑戦しやすいですしね。

ぜひ試してはいかがでしょうか(ただし自己責任でお願いします。失敗したくない、綺麗に仕上げたいという人はお直し屋さんに頼んだ方が確実です)

スポンサーリンク

当サイトは、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。