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ぼっち大学生のメンズファッションブログ

ユニクロなどのファストファッションを中心におすすめの服や着こなしを紹介します

クリーンなはずしに最適なユニクロのウールキャップ!被り方のコツも

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どうもこんにちは、いや〜最近は涼しいを通り越して段々寒くなってきましたね!

2016年は夏が過去最高レベルの猛暑でしたが、夏が暑い年は冬は寒くなるって言いますし、これからどんどん寒くなりそうですね。

僕も最近タンスを整理して夏物と冬物入れ替えました。

 

まあそんなことはどうでもいいとして笑、そんな寒い秋冬に欠かせないのが小物類。

マフラーとか手袋とか帽子etc…ですね。

今回は秋冬に使えそうなキャップをユニクロで見つけたのでご紹介します!

上品なウールキャップ

それがこちらのウールキャップ。

www.uniqlo.com

 

正直キャップが苦手な人、多いんじゃないでしょうか。

かく言う僕も正直得意ではありません。

どうしてもキャップというと、ストリート系やヒップホップ系のようなアウトローなイメージがありますからね。

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ですが今回のこのウールキャップは素材がウールでできていることもあり、もっと上品な印象を与えるアイテムです。

冬になるこれからロングコートなどキメ感の強いアイテムが増えてきますが、そんなときに使えるのがカジュアルなニットキャップやこういったローキャップです。

このローキャップならあくまでその上品さを保ちながら適度に気を抜けさせてくれるアイテムとして活躍してくれます。

 

そして重要なのがツバ。

このキャップは最初からツバの丸く曲がっているんですが、それがベストな曲がり具合。

ツバがまっすぐだとやんちゃな感じに見え、顔が平坦でのっぺりして見えやすいです。(特に日本人は顔が欧米人に比べ平坦なので強調されてしまう)

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適度に曲がっていれば小顔に見え、被ったのきに特に違和感を覚えることも少ないです。

逆に曲げすぎは変にカッコつけたがりな高校野球男児になってしまいますが…(笑)

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またこのユニクロのウールキャップでちょっと「おおっ」と思ったのが後ろ側の調整のバックル部分。

牛革で出来ておりここでも上品さがアップしています。

前面に文字の刺繍とかが無いのもポイントですね。(GUにも似たようなのがありましたが刺繍が微妙だったのでユニクロの方をおすすめしています)

 

帽子は「慣れ」

帽子自体が似合わないから苦手という人もいると思いますが、それは「慣れ」な部分も結構あります。

その帽子を被った自分の姿に見慣れていないせいですね。

 

分かりやすい例だとメガネなんか特にそうなんじゃないでしょうか。

自分でも他人でもメガネ掛け始めたとか、メガネを代えたとかで最初は見たとき違和感ありますよね。

でも1週間くらいすると見慣れて全然意識しなくなります。

というかいつも掛けてる人が外してるとむしろ違和感あるくらいですからね(笑)

そんな感じで最初は目が慣れないので「なんか変」と感じるのは当たり前といえば当たり前なんです。(特に顔周りは鏡で毎日見るような部分なので)

 

違和感ない被り方のコツ

それでもどうしても似合わないというときは被り方が問題かもしれません。

帽子に被り方もなにも…と思うかもしれませんが、深く被るのと浅く被るのでは全く印象が違います。

目深く被ると頭の形が強調されて作為的な着こなしになり、違和感を覚えやすくなります。

あと単純に不審者に見えますし(笑)

自然に頭に乗せるくらいの感覚で浅く被れば、サラッとかっこよく着こなせるようになるので鏡の前で色々試してみてください。

 

コーデ例

というわけで最後にコーデ例をば。

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ニットやスラックス、ロングコートなどのアイテムのクリーンさを保ちつつキャップではずしてドレス感を崩しているのがポイント。

 

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後ろで被るとより崩し具合が強くなります。

このオリーブとブラウンの色の組み合わせが個人的には好きなんですけど色合い的におじさんくささが無きにしもあらずなので、後ろで被った方が若々しく見えていいかもですね。

 

アイテムはUNIQLO UのニットポロとウールパンツにGUのコーディガンを羽織っています。

靴はユニクロアンドルメールのスリッポンです。

関係ないですけどこのUNIQLO Uのオリーブ色、実際はもうちょっと緑がかって見えるんですが写真でうまく撮れない…

 

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さっきはキャップを「はずし」としてカジュアルダウンさせるのに使いましたが今度はカジュアルアップで組み立ててみたパターン。

今回はキャップはもちろん、コーチジャケットやスニーカーといったスポーティなアイテムを使用。

そう聞くとストリートスタイルだと思いきやそこにタートルネックのニットやストライプ(画像だと潰れて見えないですけど…)のスラックスによってクリーンに仕上げています。

微々たる差ではありますが、コーチジャケットはよくあるテカテカなナイロンではなくマットなコットン、スニーカーも細身のローテクスニーカー、そしてウールキャップであることでその上品さにプラスで効いてきます。

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www.boochifashion.com

www.boochifashion.com

 

というわけでウールキャップおすすめです。

オンラインでは記事を書いている時点で在庫僅少のようなので気になる人はお早めに。

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