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ぼっち大学生のメンズファッションブログ

ユニクロなどのファストファッションを中心におすすめの服や着こなしを紹介します

爽やかにキメる!白パンの履きこなし方

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こんにちは、夏は爽やかな服装をしたいけどどうも子どもっぽくなってしまう、あるいはそのために白パンに挑戦したいけど難しそう…という方のために今回は白パンの履きこなしかたを考えます。

 

白パンの大原則

まず白パンを履く際に絶対に避けなければいけないことがあります。

それはピチピチにしないこと。

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白は膨張色のため、他の色に比べて足が太く見えてしまいがちです。

そのため出来るだけ細身のパンツにしよう!と考えてしまうのですが、実はそれが落とし穴だったりします。

 

というのもスキニーのようなかなり細身のパンツの場合、特に白はかなりピチピチ感を強調するからです。

男性の場合、スキニーでピチピチしているとなんか無理矢理細くみせようとして頑張ってる感が出てしまいあまりかっこよくありません。

 

解決策

ちなみにそのピチピチ感が強調される原因はシワの黒い影が目立つためです。

その1つの解決策として影が出来にくい、つまりシワがでないパンツを履くことです。

例えばスラックスですね。

スラックスであればスッと下までシワを出さず落ちてくれるので、ピチピチ感が出ません。

 

またスラックスでなければ白パンで細身のものは履かないと割り切ってしまうのも手です。

ただそれだと爽やかにしたいのにダボダボじゃ本末転倒ですね。

そもそもスラックスであっても細身のものは少ないですし、細く「見える」ようにすることを目指しましょう。

 

まず、テーパードしたパンツを選びましょう。

テーパードとは裾にかけて細くなっていくタイプのパンツのことです。

主にピチピチ感が出てしまうのは太ももです。

そこで太もものあたりは適度な太さで裾は細めにするという折衷的な考えです。

案外、裾が十分細ければ、太もも周りが太くても全体としては細くみえるものです。

 

次に履いたときにロールアップをしましょう。

ロールアップをすることでテーパード感を強調できるのでより細く見えるはずです。

あと涼しげになるため爽やかさを出すこともできるので一石二鳥です。

 

トップスにも気をつける

そしてトップスにも気を配りましょう。

注意すべき点はトップスの色は濃い色にすることです。

言わずとも感覚的に分かるとは思いますが、トップスも白などの薄い色にすると全体がぼやけてしまうことと、上下白はどうしても狙った感じが出てしまうので自信のない人はあえてやる必要はないです。

 

ちなみに合わせやすいのはネイビーやカーキですね。

特にネイビー×ホワイトは最強に爽やかです。

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この画像のパンツも細いですがぎりぎり太ももの肉感が出ていないのでこのくらいがまあ限度かなという気がします。

あとロールアップもしていることも確認できますね。

 

まとめ

以上のことに注意すれば白パンも怖くありません。

これで今日から爽やかボーイの仲間入り!笑

いままで黒系のパンツしか履いてこなかった人もコーデの幅が広がるので挑戦してみてはいかがでしょうか。

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