ぼっち大学生のメンズファッションブログ

ユニクロなどのファストファッションを中心におすすめの服や着こなしを紹介します

ヘインズパックT対ユニクロスーピマコットンインナーT!比較レビューしてみた

 

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前の記事にてユニクロのスーピマコットンインナーTが無地Tとして優秀という記事を書きました。

 

www.boochifashion.com

その記事の最後で「ヘインズのパックTも良い」と書いたのですが、今回は両者ともインナーとして売られているヘインズのパックTとユニクロのパックT(スーピマコットンインナー)のTシャツ1枚着るときにはどうなのかという無地Tとしての比較レビューをしてみたいと思います。

 

ヘインズパックTとは

ユニクロのスーピマコットンインナーTについては以前の記事で書いたのでまだそれについて知らない人はそちらを見てもらうこととして、まずヘインズのパックTがどんなものかを説明します。

ヘインズは下着や靴下などアンダーウェアを中心として販売しているアメリカの衣料品メーカー。

アメリカではスーパーマーケットでも販売されており、まさにアメリカの大量消費を象徴するかのような3枚のTシャツを1パックにして売っているパックTが有名です。

具体的には、赤パック、青パック、ゴールドパックというラベルがありそれぞれ特徴を持って販売されています。

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特に赤パック有名ではあるのですが今回紹介するのはジャパンフィットというラベルの物。

(ヘインズ)Hanes JAPANFIT CREW NECK T-SHIRT【2枚組】 H5110 010 ホワイト L

(ヘインズ)Hanes JAPANFIT CREW NECK T-SHIRT【2枚組】 H5110 010 ホワイト L

 

 

元々赤ラベルなどはアメリカで販売しているものだったためサイズがかなり大きくなっています。

しかしこちらのジャパンフィットは日本人の体格を考えて作られた物となっており、華奢な日本人の体にフィットするようになっています。

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またジャパンフィットは1枚でも着れられるように考えてあるみたいです。

比較

というわけでヘインズとユニクロの2商品を比較していきたいと思います。

www.uniqlo.com

ちなみユニクロのはこちらです。

今回比較するのはどちらもクルーネックタイプでサイズはMです。

 

外観

まずは両者の全体的な外観を見てみましょう。

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左がヘインズで右がユニクロです。

ユニクロのがよれているせいもあるかもしれませんが、ヘインズのほうが横に大きいように見えます。

公式のサイズ表を見ても身幅に関してヘインズの方は48cm、ユニクロは41cmと確かに7cmも違いますね。

実際に採寸もしましたがほぼ公式のサイズ表通りでした。

 

どちらも首の後のタグが転写なのがインナーとしての使用者のことを考えられてますね。

このタグってインナーでなくても意外とチクチクして気になるんですよね。

肌が弱いわけではないんですが顔周りでそういうチラチラとつくのが苦手で…。

髪切ってもらうのに耳周りの微妙な部分切ってもらうときとか妙に意識しちゃって不意に顔動かしちゃうんですよね。(同じような人いないかな?笑)

話が逸れましたが、そういうわけで個人的にはこの転写タイプのタグは高評価です(笑)

ただしどちらも裾の脇にペラペラタイプの洗濯表示のタグが付いているのでこれがいかにもインナー臭さを出してしまってるんですけどね…。

まあそれは切り取ってしまえばいい話なので。

 

そして重要なのが透け感がよく見ると微妙に違うのが分かるでしょうか。

肩の端のあたりが分かりやすいと思うのですが、ユニクロのほうがハンガーの形がくっきり見えており透け感が強いように見えます。(かなり微妙な差ですが…)

 

生地感

次に見るのは生地感です。

先ほども述べたように、やはり手で触ってみると微妙にヘインズの方が生地が厚いような気がします。

その辺はさすが1枚でも着れられるように考えてあるだけはあるのかなと。

 

ただどちらもコットン100%の生地でできていますが、ユニクロの方がなめらかでヘインズはやや起毛立っている感じがします。

生地の質感から言えばスーピマコットンを使用しているユニクロの方がいいかな。

とはいってもヘインズの方も他の粗悪なゴワゴワなTシャツと比べたら良い方です。

 

ディテール 

今度は細かい部分まで見ていきましょう。

まず大きな違いはバインダー部分の太さですね。

バインダーとは首周りのリブ状になってるところです。(赤の点線で描写したところ)

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バインダーの太さについてはアメリカタイプのTシャツは太くカジュアル、ヨーロッパタイプのTシャツは細くキレイめのになります。

ヘインズはアメリカの会社なのでユニクロのものに比べやはりバインダーは太め。

やはりこのような体にフィットするような無地Tはキレイめに着たいので細いほうが魅力的ではあります。

ただし、細すぎると逆に下着感が出てくるので難しいとことですが…。

そういう意味ではヘインズはTシャツ一枚として着るさいの抵抗は少ないですね。

 

またこうしてみると首周りの広さが違うように感じられますが、実際着用してみた感じだとあまり変わりません。

ヘインズのほうが少し首を通すときに引っかかるかな?くらい。

 

そして次に意外と重要な袖の部分。

良いシルエットのTシャツというのはこの袖部分のファクターが意外と占めていることが多いです。

まず袖丈に関してですが、このようなTシャツの場合、基本的に短いほうが良いという風に考えてもらってオッケーです。

というのも短いほうが相対的な目の錯覚によって腕がたくましく見えかっこ良くなるからです。

そこで公式のサイズを見てみると、ヘインズのほうが1cm短い設定になっていますが、実際測ってみたところ、袖の上側はユニクロ19cm、ヘインズ18cmと公式通りなんですが、下側はユニクロ9cm、ヘインズ12cmと全く違うんです。

これが着たときに与える印象を変えてくるんですよね。

 

また袖に関してもう一つ、袖の裾幅です。

これまた袖の裾幅は狭いほうが腕が太くたくましく見えます。

(逆に細く見せたいなら太い方がいいです)

これに関しても測ってみたところ、ヘインズよりユニクロの方が短かったです。

 

こうみるとユニクロの方がいいように思えますが、ユニクロのスーピマコットンインナーは着丈が長いんですよね。

これは人によっては長すぎると感じるかもしれません。

その点ヘインズのジャパンフィットは着丈がユニクロのより短めです。

 

値段

そして忘れていけないのがお値段(笑)

ヘインズは3枚1パックが普通ですがジャパンフィットは2枚1パックでユニクロと同じです。

ということは1枚あたりの値段はヘインズは1200円ほど、ユニクロは約500円と2倍も違います。

 

この2倍の差をどう見るかですね。

ヘインズのジャパンフィットほうの良さは生地の厚さですが、それほどの差があるかと言われると…。

正直ヘインズの方もインナーを着ないと特に汗をかいたときに乳首が透けて見えてしまいますし。

ちなみにインナーはユニクロのエアリズムのベージュのタンクトップやノースリーブがおすすめ。

(決してユニクロの回し者ではないです笑)

www.uniqlo.com

 

実際着てみる

最後に着てみて比較してみましょう。

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左がヘインズ、右がユニクロです。

先程述べた通り、袖の長さが短く見えるのはユニクロの方です。

こうしてみてみると分かる通り、ユニクロはタイトで細長くシルエットもいいけどアンダーウェア感が強く、逆にヘインズはTシャツ感はあるけどユニクロよりはゆるいサイジングなのがわかると思います。

 

まとめ

以上、ヘインズのジャパンフィットとユニクロのスーピマコットンフライスTの比較をしてみました。

いかがだったでしょうか?

僕が思うに好きな方を着ればいいと思います(笑) 

手軽に安く手に入るからユニクロを使ってもいいし、その下着感や透け感が気になったり、着丈が短い方がいいならヘインズのを使えばいいとかと。

またコーデによって使い分けるのもありですね。

上の例だとズボンがゆるめなので着丈が長いトップスのほうがシルエット的にハマりやすいし、逆に下が細身なら上はゆったりさせるのもありですし。

 

追記:最近は個人的に下着に見えにくいヘインズの方が好みになってきました。

 

今回は以上です。

何か参考になれば幸いです。

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