ぼっち大学生のメンズファッションブログ

ユニクロなどのファストファッションを中心におすすめの服や着こなしを紹介します

まるでDW⁉︎1500円で買えるシチズン腕時計

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みなさんは腕時計はどうしているでしょうか?

最近はスマホを時計代わりにして腕時計つけてないという人もいますよね。

 

それでも僕は腕時計は着けるべきだと思います。

というのも特に半袖のTシャツを着ている時などなんとなく物足りなさを感じませんか?

その解決法としてアクセサリーがあるのですが、ブレスレットなどは作為的でチャラくみえるから苦手という人もいるでしょう。

 

そんなとき腕時計なら時間を見るためという機能があるため作為さはなく誰でも抵抗なくつけられるでしょう。

 

流行りのダニエルウェリントン

前置きが長くなりましたが、そんな腕時計の中でも最近流行りなのがダニエルウェリントン(DW)。

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このクラシカルでシンプルなデザインが今のシンプルが好まれる潮流にマッチしたのでしょう。

しかも高級時計は上を見たらキリがないくらい値段が高いものですが、ダニエルウェリントンは2万円ほどで買えます。

 

(並行輸入品は安いですが偽物も出回っているみたいなので注意が必要です)

 

シチズンの激安腕時計

とはいえ、2万円もあればそこそこいいアウターが買えてしまいますし、機能的にスマホで代替できてしまう腕時計も出来れば安いほうがいいのが正直なところ。

(あくまでカジュアルでの話です。フォーマルな場面では自分の地位に見合ったそれなりの時計をつけるべきかと。)

 

そこで見つけたのがこちらの腕時計。

あのシチズンが作っているQ&Qというシリーズの時計。

なんとお値段1500円です。

ダニエルウェリントンの10分の1の値段でこのデザインの腕時計が買えてしまうんです。

もちろん他にも百円ショップなどでも激安の腕時計は売っていますが、よく分からない中華メーカーのものばかりの中、シチズンといえば日本の精密機器メーカーであり腕時計のムーブメント(機械的な動力部分のこと)は世界の3割のシェアを誇っており信頼が置けます。

 

余談ですがあのカシオも「カシオスタンダード」というラインの腕時計が通称チープカシオ(Amazonリンク)としてちょっとした人気がありますね。

むしろこっちのほうが有名かもしれません。

こちらも千円くらいで買えて様々なデザインがありいいのですが、さっきシチズンで紹介したようなダニエルウェリントンライクなタイプが見つからなかったんですよね。

 

レビュー

では写真を交えてどんな感じなのか見ていきましょう。

箱から開けて出してみてるとこんな感じ。

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手につけてみると…

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思ったより「らしさ」があります。

大きさは36mmかな。

日付入りですが地味にありがたいです(笑)

 

ただベルトは合皮のためテカテカでチープ感があります。

試しに1日つけてみたんですが、安さゆえかつけた初日にベルトの遊環が切れたのにはさすがに笑ってしまいましたね。

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小技

ここで1つ高級感を出すための小技を。

それはバンドを付け替えること。

元々ついているバンドはいかにも合皮でカスカス感があり安っぽさが否めません。

(もちろんそのチープさが味といえば味なんですが)

 

そこで本革のレザーバンドにつけてみます。

今回付け替えるのはこちら。

もはやベルトの方が2倍の値段するという(笑)

ちなみに今回の時計はバンド幅が18mmです。 

もしバンドを交換するときには幅に注意して下さい。

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僕が買ったのはタバコ色です。

理由としては持っていなかったので茶系の色にしたかったこと。

またブラウン系の展開だとキャメルやブラウンもありますが、シルバーと合わせるのに渋い色の方が合うと思ったからです。

 

さっそく交換していきたいのですが、腕時計のバンドを交換するのに「バネ棒外し」という工具が必要です。

ピンキリですが安いのだと800円くらいで買えます。

 

こんなやつですね。

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両端の形が違っていて片方はシャーペンの先のようにI字に尖っており、もう片方は刺又のようにY字になっています。

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(iPhoneのカメラだと接写できないので微妙な写真で申し訳ないです)

 

この両端の棒をどう使い分けるかというと、ラグと呼ばれる時計の本体がバンドを留めている部分を確認してみてください。

そこに穴があればI字の方をつかってその穴に差し込めばベルトが外せます。

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今回のものを確認してみると穴がありません。

この場合はY字の方を使うことになります。

 

やり方としてはまずベルトとラグに棒をつっこんでバネ棒の溝にY字を引っ掛けます。

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そのまま下に引っ張るとバネ棒が外れます。

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これでベルトを外すのは終わりです。

 

次にベルトをつけるのはこの逆の作業をやればできます。

ちなみに僕が今回つけるベルトには裏にレバーがついていたのでバネ棒外しを使わなくてもつけることができました。

 

つけて替えてみた結果はこんな感じ。

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ちょっと写真だと分かりづらいかな(笑)

色を変えたせいもありますが、実際見ると印象がそこそこ変わります。

元々テカテカだったのが本革のベルトにすることで落ち着きが出たというか。

冒頭の写真もベルト交換後のものです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

時計マニアとかでない限り、普通の人が見たらこれが1500円だと思わないと思わないんじゃないでしょうか。

 

他にもいろいろな形のものも展開しているので自分好みのものを探してみるのもいいかもしれませんね。

シチズンQ&Q(Amazonリンク)

 

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