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ぼっち大学生のメンズファッションブログ

ユニクロなどのファストファッションを中心におすすめの服や着こなしを紹介します

ユニルメスリッポン買えなかった人必見!夏のドレスシューズはオペラシューズを履こう!

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 夏に履く靴ってどうしてますか?

スニーカーやサンダルが王道でしょうか。

ですが、夏のスタイルというと短パンにTシャツというラフな感じが強くおしゃれ感を出しづらいものです。

そこにサンダルなんてあわせようものなら小学生の夏休み姿になりかねません。

そこでせめて靴はドレッシーにバランスをとってカッコよくみせたいものです。

しかし、革の短靴は重々しくて暑そうだし、丈の長いブーツなんてもはや論外です。

 

というわけでその公約数をとるとユニクロアンドルメールのキャンバススリッポンのようなものになるとは思うのですが…

 

www.boochifashion.com

 

既に黒のメンズサイズは売り切れ。

手に入れられなかった人もいるのではないでしょうか?

またサイズ感が小さめなようで(特に横幅)足の大きな人には28cmでも入らない人もいたようです。

 

オペラシューズがおすすめ

そんなわけで今回おすすめしたいシューズがオペラシューズ。

オペラシューズとはこんな感じのやつですね。

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元々オペラやパーティーのときに履くものだったそうです。

見た目は女性のパンプスみたいな感じですね。

というか元々は紳士用の「オペラパンプス」と呼ばれるものだったものをモデルとして女性のカジュアルシューズに作られたのが「オペラシューズ」なようです。

それが最近はレディースだけでなくメンズのものも作られたという流れですね。

そういうわけでパンプスライクなので抵抗ある人もいるかもしれませんが、元は男性も履くものだったんです。

だからといって昔と今は違いますしそもそも文化の土壌が違うのでそれで「抵抗を無くせ」というのは無理がありますけど笑

 

とはいってもヒールのついたスリッポンみたいなものなので違和感はそんなないんじゃないかと。

実際オペラシューズのいいところはそこで、ドレス感がスリッポン以上短靴未満というミニマムかつドレッシーなんだけど堅すぎないという、バランスが取れたアイテムなんです。

 

ユニルメのスリッポンもそんな感じですよね。

スリッポンなんだけど普通丸いトゥをスクエア型にし、統一した色でキャンバススリッポンなんだけどドレス感を出してバランスをとったアイテムですね。

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もちろんユニルメのスリッポンもいいんですが、オペラシューズにはスリッポンと違いヒールもあるのでスタイルをよく見せる効果もあります。

なぜヒールはスタイルよく見せられるかというと実はただ背が大きくなるからだけではないんです。

例えばつま先立ちをイメージしてみてください。

前から見ると足の甲が見えますよね。

すると正面から見たときに甲の部分までも足の長さと認識するので足が長く見えるんです。

 

安くておすすめのオペラシューズ

ここまでオペラシューズを力説しましたが、ユニルメスリッポンの強みは何と言ってもあの値段。

一方オペラシューズは革だから値段が高いのでは?という人もいるでしょう。

しかしちゃんと安くて形もよくて本革(しかも日本製!)のオペラシューズ見つけてきましたよ!

 

それがこちら。

 

 

[デデス] Dedes 日本製本革オペラシューズ 5054 BL(ブラック/43)

[デデス] Dedes 日本製本革オペラシューズ 5054 BL(ブラック/43)

 

 

zozo.jp

こちらDedesというブランドのオペラシューズです。

こちらのブランドはDEDEsKEN(デデスケン)というなんとも珍妙な名前の日本の靴専門のファクトリーブランドのセカンドブランドです。

 

(ZOZOだとセールで安くなってますね。ただしセールだと返品できないので注意。写真はエナメル並みにテカってますが実物はもうちょっとおとなしいです笑)

 

 

ファクトリーブランドとは

ところでファクトリーブランドとはブランドの上から指示を受けて実際の生産を請け負っている専門のメーカーが作ったブランドのことです。

この安さのカラクリもここにあります。

下請けで培った技術力を用いて作っているので質はブランド物と同じままブランドネームやデザイン料といったマージンがないので基本的に一般より低価格で提供できるのです。

ただ製品が安いのはデザイナーがいないというのもあるため、変なデザインのものもあるため地雷もあるので注意。

しかし、今回の商品はシンプルな作りなのでそこは問題なし。

これで1万円を切っているのはなかなかないです。

 

本革を選ぼう

ところで同じDedesでも本革のものと合皮のものがあり、当然合皮のほうが安くてユニルメスリッポンとほぼ同じ価格帯なんですが…

 

 

zozo.jp

ここはちょっとなのでお金を出し惜しみせず本革の方を買うことをおすすめします。

というのも合皮の方はまず生産国が日本ではないです。

日本だからいいというわけではありませんが、やはり中国製よりは日本製の方が安心はできます。

 

また以前Dedesの合皮のブーツを買ったことがあるのですが、合皮の臭いがきついです。

そこそこ履いて経っていたのに全然抜けませんでした。

それでも合皮の臭い自体は履いている分には臭わないのでまだいいんですが、問題なのは合皮には寿命が存在します。

 

僕は買ってから履いて1カ月でつま先の方の合皮がぺりっと破れてしまいました。

履いた期間が1カ月といっても製品化されて販売されて購入者の手元に届く期間も寿命は刻々と過ぎていくので、すぐにボロボロになってしまうこともあるみたいです。

ちょっとあれはショックでしたね…。

まあそのおかげで合皮の寿命の存在を知れたんですが(笑)

 

というわけで、合皮の方が安いといっても長い目で見れば実は扱いが面倒くさいですがケアすれば本革の方が安かったりするんですよね。

(ただし合皮が絶対悪と言いたいわけではないので悪しからず。合皮の方が扱いが楽ですし。)

 

1足目は黒

いろんな色が出ていて夏にある意味ぴったりなんですが、1足目は黒が無難です。

あくまでドレッシーなのが目的ですし、やはり主張せず履きこなしやすいです。

ただ上で紹介したモデルの黒は在庫があまりないみたいですね…。

 

スエードもあるよ

 

[デデス] Dedes 本革オペラシューズ 5079 BL(ブラック/44)

[デデス] Dedes 本革オペラシューズ 5079 BL(ブラック/44)

 

 

zozo.jp

こちらはスエードタイプのもの。

こっちも普通レザーのより主張しないのでこちらもおすすめです。

むしろこっちのほうが履きこなしやすいかも。

 

ただしソールの部分が黒でなくちょっと安っぽいですし、夏にスエードはちょっとあれかもしれませんね。

 

サイズに注意

注意点としてはビジネスの革靴と同じようにサイズの表記が足の「実寸」であることですね。

つまり普段のスニーカーのサイズから0.5cmから1.0cmほど下げたサイズになっています。

実際、サイズ感としては普段スニーカーは28cm以上の僕が44(27cm)で履けるくらいです。

ちなみに43(26.5cm)は小さすぎて無理だったので参考までに。

 

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半袖Tとショーツに合わせて履いてみるとこんな感じ。(汚い&いい例でなくてごめんなさい)
試しに靴をスニーカーにしてみたものも撮ったので比べてみてください。
オペラシューズを履いている方がすっきりして見えませんか?
靴が代わるだけでも印象は変わるものなんですね。
 
 トップスはユニクロのスーピマコットンT(インナーじゃない方)

www.boochifashion.com

 

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ボトムスはこれまたユニクロのコットンツイルタックショートパンツです。

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まとめ

いかがだったでしょうか、ぜひオペラシューズ試してみてはいかがでしょうか。

スニーカーの代わりに履くだけでカジュアルに寄りがちな夏に大人っぽさをプラスしてくれます。

 

ちなみにユニルメスリッポンには白がありますが、白の格安のドレスシューズのおすすめも考えているのでお楽しみに。

 

今回紹介したアイテムを使ったコーデが載っている記事

 

www.boochifashion.com

 

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