読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼっち大学生のメンズファッションブログ

ユニクロなどのファストファッションを中心におすすめの服や着こなしを紹介します

ロールアップはダサい?メリットについて考えてみた

f:id:boochifashion:20160515161828j:plain

 

ロールアップはダサい?

こんにちは、今日はロールアップのお話です。

 

ロールアップというとなんとなく「ダサい」というイメージありませんか?

例えばいかにも中学生が履いていそうな裏地がチェックのチノパンをロールアップしてたり…

f:id:boochifashion:20160515131254j:plain

こういうのによくあるのがティンバーランドのブーツとの合わせ技。

ある意味鉄板ですね(笑)

ティンバーランドもめくると裏地チェックだったりしますしね。

f:id:boochifashion:20160515132310j:plain

さらにさらに白シャツに襟とかに変なチェック柄がついているのを着ていたらもうこの上なく完璧です。

f:id:boochifashion:20160515140903j:plain

どんだけチェック好きなんだよっていう(笑)

しかもこれが中学生くらいならまだあれですけど、ここまでとは言わないまでもこいうの割と大学生でも見かけます…

まあ別にこれらをどうこう言うつもりがありませんが、女子ウケもよくないみたいですし、おしゃれかどうか以前にもはや世間での先入観がダサいという烙印を押してしまっている以上おしゃれにみせるのは難しいですね。

 

もちろん裏地チェックを選んでしまう気持ちもわかります。

チェックを選んでしまうのはなんとなく安心感があるんですよね。

あと「裏地までデザイン入ってるしそんなとこまで気を使うのがおしゃれなんじゃね?」みたいな…(昔の自分もそうでした)

でも残念ながらそうはいかない世知辛い世の中です。

そういうのは必死に「おしゃれ」しようという感じに見られがちで逆に空回りです。

先ほど出した女子ウケという観点からみてもゴテゴテしたものよりシンプルな方を好む人が多いみたいですし。

しかも今のトレンドは「ノームコア」という肩肘張らず気取らないような徹底的に装飾を排除したシンプルな服装が好まれる時代です。(若干その流行も移り変わりつつありますが)

 

そういった意味でも今初心者が揃えるべき服というのを連載で書いています。

そのような「おしゃれデビュー」に失敗しないためにもぜひ参考にしてみてください。

(近日中にpart3書きたいと思っています)

www.boochifashion.com

 

なんかまとまらなくってしまってなんか宣伝みたいになってしまい話が逸れましたが、つまりはロールアップも正しく扱えばおしゃれに見せることができるんだということを言いたかったんです。

 

メリット

ところでなぜロールアップするんでしょうか。

別に上の例のような裏地チェックじゃなくても、おしゃれな人はもちろん、そこら辺の兄ちゃんもジーンズでロールアップしてたりしますよね。

そういう人たちになぜしてるのか聞いてもおそらく返ってくる答えが「なんとなくかっこいいから」だと思います。

 

ということは当人たちが理解してなくてもかっこよく見える理由が何かしらあるはずです。

 その理由は「シルエットがよく見えるから」、さらに具体的に言うと「足をすっきり見せることができるから」です。

 

というのもロールアップすると足首のラインが見えることによって足首の細さを強調でき、裾にかけて細くなるテーパードパンツのようになり、かつパンツのクッションがなくなるので足をすっきり見せることができるのです。

f:id:boochifashion:20160515144653j:plain

左もくるぶしの上辺りまで裾上げしてるために、もともとクッションがそんなになく、ルーズに見えないので効果がわかりづらくあまりいい例とはいえないのですが、右のロールアップしている方がよりクッションがなくなりスッと縦にすっきりとテーパードして見えるのがわかると思います。

 

足をすっきり見せることの何がいいかというと、シルエットのよい形を作るために下がダルダルだと上は細身のものを持ってくる必要がありますが(Aラインシルエット)、このようにボトムスをすっきりとみせるとトップスは何を持ってきても合わせやすいのでメリットとなるわけです。

 

ちなみにロールアップすると足長に見えると述べているところもありますが、個人的にはそれはないかなと思ってます。

というのも確かにロールアップすると縦のラインが強調されやすくなるため、そういう意味では足長に見えるんですが、足首が見えるとパンツそのものの長さが足の長さに見えてしまい、足が短く見えます。

パンツと靴の色を合わせて足長に見せる効果の逆ですね。

上の例でもロールアップして方が足の長さが短くみえませんか?

これも腰パンのようにロールアップがダサいと言われるゆえんですね。

 

じゃあ足首が見えないようにロールアップすればいいかというと、たいていジーンズなんかは裏地の色が違いますよね?

それが境界線を作ってしまい、やはり脚長効果にはなるとは言えません。

 

ロールアップするのがよい場合

まずおしゃれに見えやすいようなロールアップをするべきケースについてです。

ゆるいパンツのとき

ロールアップの目的はすっきり見せることなので、Aラインシルエットにするには中途半端なようなゆるいパンツに効果的です。

上の例でも以前紹介したユニクロのワイド風パンツを使用してます。

 

また例えば中途半端な太さのジーンズを持っている人も多いかと思いますが、そのような普通に履いたらおしゃれに着こなすのは難しいアイテムでもロールアップをすれば、ある程度綺麗なシルエットのパンツに見せることができます。

 

冒頭のスナップ写真なんかも太いパンツを使用してますが、ロールアップしてきれいに見せることによってだらしない印象を回避していますね。

 

クッションができるとき

これはスキニーのような細いパンツでブーツのようなボリュームのある靴を履くとクッションができてしまうことがあります。

このようなときはパンツそのものをお直しで裾上げしてしまう方法もありますが、それだと普通の靴を履いたときに中途半端な長さになってしまい汎用性がなくなる恐れがあるためロールアップをしましょう。

 

膨張色のとき

細身であっても白やアイスブルーといった膨張色のパンツはどうしても太く見えてしまいます。
そんなときロールアップすれば細身が強調されるので有効です。
膨張色に関してはこちらも参考に。

 

まとめ

ロールアップも使いようです。

何でもかんでも流行りだからとロールアップするのはいただけません。

ロールアップはやはり作為的なものなので、必要もないのにやるとおしゃれ気取りに見えてしまう可能性もあります。

時と場合に応じて使い分けるのが吉です。

 

またロールアップは太さが問題となってくるのですがそれはまた別の記事にして書こうと思います。

スポンサーリンク

当サイトは、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。