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ぼっち大学生のメンズファッションブログ

ユニクロなどのファストファッションを中心におすすめの服や着こなしを紹介します

服の色はどのくらい変化をもたらすのか?視覚効果を活用したシルエットをよく見せる技!

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こんにちは、前回はおしゃれとは何かというテーマで書いたんですが、1日のアクセス数が普段より減ってました。

きっと変な理屈述べるより具体的なこと書いた方がみんな見てくれるんでしょうね(笑)

www.boochifashion.com

 

 

ただ具体的なおすすめとかだと新しい商品が出ない限り書けないので難しいところですね…。(ユニクロさん新作はよ!)

今回もおすすめとかの紹介ではなく理論的な話ですがもうちょっと具体的な話なので許してください。

 

それでなんの話かというと「色」の話です。

 

色というのは服にとってその良し悪しを決める重要なファクターです。

これはおしゃれに興味ない人でも直感的に分かることだと思います。

というのも服のシルエットの良さや素材の良さというのは分かりにくいものです。

そこで何を物差しにして買うかと言えば「色(デザイン)」のはずです。

 

ただそのような場合、服のコーデを考えずそれ単品でのかっこよさを見て買いがちです(特に男は)。

もちろん服というのは1つだけ着るということはせず、トップスとボトムスなど複数の服を組み合わせて着るものです。

もちろん単品でのデザインも重要なのですが、そこで今回は服装全体において色がどのような変化をもたらしてくれるのかを中心に見ていきたいと思います。

 

色の種類

まずはじめに色の種類について述べておきたいと思います。

膨張色と収縮色

色には寒色と暖色というように様々にカテゴリ分けされていますが、その一組が膨張色と収縮色です。
知っている人も多いかと思いますがその名の通り、同じ大きさでも大きく膨らんで見えるのが膨張色、引き締まって見えるのが収縮色です。
そしてその代表色がそれぞれ白と黒であり、その効果が最も感じられるのがその2色です。
 
ちなみにどうでもいいんですが、僕がこれを初めて体感したのが自動車だったと記憶しています。
車ってどの車種にも大抵黒と白がありますが、僕が小さい頃に親にひっついて車屋さんに行ったときに「同じ車なのに色によって大きさが違うように感じる!」と一種感動しました(笑)
 
というわけで卑近な例もあるので膨張色、収縮色は理解しやすいと思います。
 

有彩色と無彩色

色には有彩色と無彩色というのも存在します。
具体的には無彩色は黒、白、グレーに準ずるもので、有彩色は簡単に言うとそれ以外ですね。
有彩色の方が服において重要に思えますが服で大事なのは実は無彩色だったりします。
 
無彩色とはいわゆるモノトーンってやつで、人の目に印象に残りづらいため他の色の邪魔をしないのです。
つまり、色合わせで困ったら他はモノトーンで合わせておけば間違いは少ないです。
またモノトーンというのは礼服にも使われる通り「きっちり」とした色なので、Tシャツやデニムといったラフなアイテムでもモノトーンで組み合わせてやれば意外とサマになったりします。
 

色による視覚効果

ここから色による目の錯覚を用いた服への応用を紹介します。

黒ボトムス×黒の靴

黒のパンツと黒色の靴を組み合わせた技です。
これはパンツと靴の色を同じにすることによって足の境界を分かりづらくして足長に見せる効果です。
またあえて「黒」と指定したのは収縮色である黒なら足が細く感じられるからです。
 
百聞は一見に如かずとも言いますし写真を撮ったので見てみてください。

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 (オートフォーカスをミスって白のほうが明るいですがご容赦ください笑)

どうでしょうか?
黒の靴のほうが足首の始まりが下の方に感じられ、ぱっと見ですが足が長く感じられるのではないでしょうか。

またこういう場合靴下も黒にしておけば完璧ですね。

 

さらに履いている靴は同じユニクロアンドルメールのスリッポンなのですが、先ほど述べた膨張色と収縮色の関係から白のほうがボテッと大きく感じられ、黒のほうがシュッとして見えるように感じられませんか?

そういう意味では足首周りは白のほうが対比によって細くみえると思います。

つまり、細く(小さく)見せたいものの周りに膨張色を持ってくることでそのような効果を得ることも可能です。

 

ちなみに写真で履いているパンツはユニクロの黒スキニーですが裾幅をお直ししてもらったものです。

そちらも比較記事を出しているのでよければ。

www.boochifashion.com

 

Yラインシルエット×膨張色のトップス

これは白が膨張色であることを応用した技。
Yラインシルエットとは上を大きく、下を細くというシルエットですが、膨張色のトップスであれば上を大きくというのを実現しやすいはずです。
これもある意味さっき述べた膨張色を持ってくることで細く見せる技の一種とも言えます。
 これも写真を撮ったので比較してみましょう!

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これはどちらもユニクロのスウェットパーカですけど、左はプルオーバーのXL、右はフルジップタイプのMサイズなので正直公平ではないんですが…
同じパーカーですが左はYラインシルエット、右はIラインシルエットになっているのがわかると思います。
また左のほうは対比効果によって特に太もものあたりが細く見えると思います。
 
なおグレーすべてが膨張色というわけではなく、薄いと膨張色にチャコールグレーなんかのように暗い色味だと収縮色になりえるので注意してください。
 
さらに右のコーデはパーカ×ジーンズ×スリッポンという聞いただけだとカジュアル全開のはずですが、全身黒にすることによってそこまでラフさを感じさせていません。
むしろシュッとした感じを受け、上下の色が同じため腰の位置が誤魔化され足が長く見えると思います。(さすがにこんなコーデをするかどうかは別ですが)
 

まとめ

色に気をつけることによって服のコーデに様々な効果を与えてくれることがおわかりいただけたでしょうか。

ぜひ、これらの技を応用して体型よく見せる技を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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