ぼっち大学生のメンズファッションブログ

ユニクロなどのファストファッションを中心におすすめの服や着こなしを紹介します

スニーカーの蝶結びが邪魔!?靴紐を結ばず隠してディスプレイのようにすっきり見せる小技

f:id:boochifashion:20160420191808j:plain

(2016.4.22追記:画像をリサイズ・編集して見やすくしました)

はじめに

タイトルに「ディスプレイのように」とありますが別にスニーカーを綺麗に並べる方法とかではないです(笑)

今回はスニーカーの紐の話です。

みなさんは紐はどうしてますか?

おそらく蝶結びにして縛ってる人が大半なのではないかと思います。

でもそれだと結んだ紐が有り余って邪魔だと感じることもあるのではないでしょうか。

例えば紐をもう片方の足で踏んでしまって、紐がほどけたりして転びそうになったり。

 

そうでなくてもお店の陳列とか見るとこんな感じですっきりしててかっこいいですよね。

f:id:boochifashion:20160420124000j:plain

お店の場合は残った紐を靴の中にそのまま入れてこのように見せてますけど、それだと普通に履けませんよね。

そこで今回は上の画像のように余った靴紐を見えないようにしつつ、普通に履ける方法を考えたので紹介したいと思います。

 

やり方

正直言ってやること自体はいたって簡単で、紐を両側2本を使って結ぶのではなくそれぞれ片方ずつで結ぶだけです。

といっても言葉だけで説明してもわかりづらいと思うので写真を交えつつ説明したいと思います。

 

用意するもの

・スニーカー

・靴紐

・はさみ

これだけあればできます。

そんな失敗することもないと思いますが、失敗するのが怖い人は念のため予備の靴紐を買っとくといいです。

 

 

(今回は長さはあまり気にしなくていいのですがメンズのローカットスニーカーだと靴紐は120cmが平均的な長さです。ちなみにハイカットだと150cm)

 

ちなみに僕が今回例で使うスニーカーはスタンスミスです。

f:id:boochifashion:20160422192806j:plain

 

スタンスミスはアディダスオリジナルスが出してる値段が高めのやつとABCマート限定で売ってる廉価版の2種類があるので注意です。(ABCマートもアディダスオリジナルスのやつが売ってるのでややこしいんですが…)

外見的にはソールの色が違うのでそこで見分けられます。

2016年版のアディダスオリジナルスのやつは横に金色のロゴもついてるので最新版が欲しい人はそこで判別するといいです。

アディダスオリジナルス↓

 

ABCマート廉価版↓

www.abc-mart.net

やっぱりスタンスミスといえば緑ですね。

自分はひねくれているのでオールホワイトのモデルです。

www.abc-mart.net

オンラインショップは在庫切れみたいですね…僕は店頭で買ったのでもしかしたら店舗によってはまだあるかもですね。

普通にABCマートで廉価版の値段で売ってたのにABCのオンラインショップ以外のところでアディダスオリジナルスと同じ値段のやつで売ってました↓

 

こういう本当は廉価版なのに値段を高くつけて騙して売っているところもあるみたいなので買うときは気をつけてください。(これはABCマートで売り切れてるために需要と供給の関係から値段が跳ね上がってるのかも分かりませんが)

 

スタンスミスはすっきりとしたフォルムなので使いやすいので白スニーカーで何買えばいいか分からない人はとりあえずスタンスミス買っとけば間違いないです。

 

話がだいぶそれてしまいましたがさっそくやっていきましょう!

 

一番上の穴を上から下へ通す

まず蝶結びに結んでいる人はそれを解いてください。

f:id:boochifashion:20160422193425j:plain

おそらくこのように紐を通す穴に対して紐が下から上(裏から表)に通ってると思います。

 

これを逆に、

f:id:boochifashion:20160422193433j:plain

上から下(表から裏)へと紐を通してください。

もしかしたら僕の語彙力の無さで表現が分かりづらいかもしれないので写真をよく見比べてみてください。

 

固結びを作る

ここからは靴に足を入れた状態でしっかり両紐を引っ張ってきつくしておいてください。

次に片方の紐1本だけでこのように輪っかを作り、

f:id:boochifashion:20160422193443j:plain

 

その輪っかに紐を通してください。

f:id:boochifashion:20160422193454j:plain

 

ここが一番重要なポイントなのですが、ゆるくならないようにしながらしっかりリングの近くに結び目が来るようにして紐を引っ張り固結びを作ります。

f:id:boochifashion:20160422193503j:plain

 

紐を切る

そして紐が余るので結び目のギリギリのところをはさみで切ります。

f:id:boochifashion:20160422193514j:plain

 

もう片方の紐も同じようにすれば完成です。

そしてこれが完成した全体像

f:id:boochifashion:20160422193709j:plain

 

比較のためにもう一度作業前の画像も載せます。

f:id:boochifashion:20160422192806j:plain

どうでしょうか。

普通に蝶結びするよりすっきり見えると思います。

 

メリットとデメリット

すっきり見えることはもちろんプラスになるのですが、デメリットもあります。

まず、少し履き心地がゆるくなります。

これは固結びを作るときにいかに靴紐をきつくできるかで変わってきます。

ただサイズが元からブカブカでなければ脱げるほどにはゆるくはならないはずです。

 

しかも逆に言えば履きやすくなるのである意味メリットなので表裏一体なんですけどね。

自分は今回例に使ったスニーカーに関しては、いつも蝶結びを解いてから足を入れてまた結ぶという作業をしてたのですが、足を入れるだけで済むようになったのでかなり楽になりました。

 

あと、もう1つのデメリットとしては場合によっては結び目が穴を抜けてしまうことがあることですね。

今回の例とは別の靴で1ヶ月くらい使っていたのですが1回取れてしまったことがありました。

なので心配な人は2回結んで結び目を大きくしてもいいかもしれません。

自分は結び目を大きくすると足の甲にそれが当たって違和感が大きくなるので1回だけにしてます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

お店のディスプレイのようにすっきり見せることができるのでおすすめです。

ですが一応やるときは自己責任ということでお願いします。(もし何らかの不利益を被ってもいっさい責任を負いません。)

とまあ仰々しく書いてしまいましたが失敗したとしても損失は靴紐くらいだと思うのでぜひ挑戦してみてください。

スポンサーリンク

当サイトは、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。